白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

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【書類作成のコツ】短い職歴が多い場合の履歴書や職務経歴書の書き方のコツ。

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職歴が短い企業って誰にでもありますよね。正直、昔と違い転職は身近になっています。転職している人が次へのステップアップとして転職をする傾向が今は少ないように思います。思ったように人間関係が上手く行かない…お給料が少なすぎて生活がツラい…人それぞれですよね。今日はやむなく短くなってしまった企業が多い場合の履歴書と職務経歴書の書き方のコツです。

 

 

短い職歴が多い場合の履歴書や職務経歴書の書き方のコツ。

極端な話、受ける企業側から書式の指定が無ければ書かなくてもいい物もあります。例えば、履歴書は最終学歴さえ書きてあれば問題がないです。職務経歴書も同じです。受ける企業とマッチしていない職歴を書く必要はありません…が、空白期間の事を聞かれたときに答えないとならないというだけです。なので要は時系列に書くのではなく少しアレンジして書くという事です。

 

その企業にマッチした職歴を一番上に。

①短くても事細かく書く事!

ちょっとややこしいのですが、一番マッチしている職歴を要は大きく沢山書く事です。事務を募集しているのに関係ない職種を沢山書いても聞いている方もピンときませんよね。職歴が短くてもボリュームを一番持たせましょう。日々やっていた事、任されていた事、失敗した事、成功した事。失敗した時の話もその後どう対処したかでメリットに大きく変わります。むしろ面接の場ではあまり失敗談を話す人がいませんよね。その方が印象に残る確率が高いです。

 

また、書きすぎて損をする事は基本ありません。むしろ僕の場合はそのちょっと無駄に思える情報から話がつながリ盛り上がった事もしばしば…。企業が避けたい事は無駄な情報をもらう事ではなく、あなたの情報が少ない事なんです。

 

②日常の中に勝機があります。

事細かくと言ってもな~と思うかもしれませんね。でもね…書いておく、書いておいて何をやっていたかをわかってもらうが大事なんです。例えば事務で契約書が業務の一旦だったとします。単に契約書管理と書くよりも、相手が誰でこういった形式で資料が送らてきましたので、それをわかりやすくこうまとめて書類を作成し、先方に確認を取ってました。とかね。要は相手にイメージさせやすくする事が大事。

 

③面接官は意外と聞いてないです。

そう、特に大きな企業ともなれば一日中面接という事もあります。なので後で見返した時に、しっかりマッチする事が書いてあるかどうか?です。必ず職務経歴書は見返します。その時にしっかり説明があればOKです。(意外とこれがポイントで次の面接につながる人も多いんですよ。)

 

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大事なのは期間より退職理由です。

以前も書きました。大事なのは働いていた期間ではないです。これははっきり言っておきます。どうしてその企業を退職したか?が非常に重要です。また皆さんが想像する以上に退職理由は面接者全員聞いてますし覚えてます。こちら側で大事なのはあくまで前向きにやめたという事です。5社職歴があったら1社くらいは多少ネガティブがあっても大丈夫です。でも出来る限りポジティブに行きましょう!

 

職歴を必ず読み返して自分で採用したいと思うかどうか?

ある作曲家が言ってました。「自分で聞いて良いと思わない曲は他人が聞いたらもっといいとは思わない」。なるほど~と思いましたね。職歴も同じです。多少なりとも自分が良いなと思うアピールポイントがないと、他人はもっといいとは思ってくれません。必ず何度も見直してブラッシュアップしましょう!

 

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まとめ

こちらも何度も書いてますが、上記の事をやる上で時間がなかったり、どうしても自信が無い場合はその道のプロに頼みましょうね。今は転職の事を全て無料でサポートしてくれる企業があります。その企業が対応してくれる事は?

 

転職支援サービス内容

  • 履歴書と職務経歴書のうまい書き方の指導
  • 自分に合った企業の選定と応募
  • 面接などのスケジューリング全部
  • 内定をもらった後の年収交渉や社内情報の確認


企業も社員を雇う場合、かなりのリスクを負う事になります。なのでこういった転職の専門家が入ってくれる事によって通常の転職サイトから行くより安心してもらえるのも確かです。その人達を転職エージェントと呼びます。無料で対応してくれるならこれほど安い物はありません。また転職は情報戦でもあります。少しでもエージェントから色々聞いて自分に合った企業を探しましょう。大分視野が広がるのは絶対です。

 

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