白兎のまじメモ:略してウサメモ!

いや...俺だって言いたい事沢山あるし!

TATOO今日は生命保険のお話です。実は僕、小さいんですが指にTATTOが入っています。を入れていると保険に入れないって本当?実際指にTATOOが入ってる僕が語るよ^^。

f:id:shiro-usagi:20190504144120j:plain

 

今日は生命保険のお話です。実は僕、小さいんですが指にTATTOが入っています。タトゥーが入っていると保険に入れないとよく聞きますが、本当なの?を経験談を持ってちょっとご紹介~!

 

f:id:shiro-usagi:20190504142515j:plain

 

TATOOを入れていると保険に入れないって本当?

正解は入りにくと言う結論です。ですが僕のように隠していても目立たない物なら全然問題ないです。実際大手生命保険に入っています。ではなぜ生命保険に入りにくいのかを当時聞いた話を元にご説明しますね。

 

TATOOを入れていると保険に入れない理由

  •  モラルの問題
  •  健康上の問題

 

大きく分けるとこの2つが原因となりますが、①に関しては今はファッションとして入れる若者も多く理解できますよね。また今のTATTOは歯医者で歯を削るような機械で入れます。皮膚の下に顔料を入れる訳です。昔はもっと皮膚の下の部分に顔料を入れますね。要は真彫りと言うやつです。

 

TATOOは健康に悪いとされる理由

入れ墨の顔料などが肝臓を通ることで、肝臓がんなど肝臓系の病気リスクが上がる、と考えられているからです。最近は職業や健康状態に問題がなければ加入できたり、保険料の割り増しなど条件つきで加入できたりする保険会社もあります。なのでかなり大きな物等でなければ多少割高になる可能性もありますが、問題ないでしょう。

 

 刺青・タトゥー除去なら!【池袋サンシャイン美容外科】

 

TATOOを入れる時に誓約書を書かされるのご存知ですか?

 

僕は原宿の竹下通りの入り口のお店で入れました。入れてくれた彫師は若い女性。腕にガッツリtattooが入っていてかなりインパクトが強かったのを覚えてます。また入れる前に誓約書を書かされます。タトゥーを入れた事により社会的差別は迫害を受けても一切の責任をお店は追わないという物。また刺青を入れた事により病気で死亡しても何の保証もしないという物。

 

僕が刺青を入れたのは18歳の時です。かなり勇気がいる行為であった事は言うまでもありません。今から20年も前の事ですからね。でも今では良かったと思っています。これを見るたびに当時の野心や決意みたいな物が未だによみがえってきます。


さて、本題に戻しますね。

 

 刺青・タトゥー除去なら!【池袋サンシャイン美容外科】

 

この持病は生命保険に入りにくい

  •  頭痛
  •  睡眠薬(不眠症)

この2つは実は中々生命保険では嫌煙されます。


① 頭痛ですが、これは現代医学でも中々解明できない部分も多く大きな病気が潜んでるかもしれない?と思われてしまうからです。頭の病気は注意が必要ですね。

② 睡眠薬ですが、これが原因となり精神疾患を煩わせる可能性が高くこれも嫌煙される要因となります。

 

生命保険は加入前に健康診断を受ける

なのであまりごまかしが効きません。特に各保険会社の専門病院で受けるので通常の健康診断などとは違います。結構しっかり検査されます。なのでやはり若いうちに安い物でも加入しておく事をオススメします。

 

生命保険は35歳過ぎたら入りたい理由

生命保険の場合はほとんどが掛け捨てですよね。掛け捨てとは毎月お金を払いますが何もなければそのまま帰ってこない事を言います。また35歳までなら大よそ健康な人が多いです。が!40歳を超えると健康でも年齢を理由に割増になったり、入りにくくなります。でも生命保険は全く無加入と以前加入していた人とでは信用度が違うんですよ。


なので35歳を過ぎたら多少損だと思っても一度は加入しておき実績を作っておきましょうね。その後抜けたとしても再加入する時その実績が約に立ちますからね。

 

バセドー病でも生命保険に加入OK

僕の友人女性のお話ですが、バセドー病を約7年患っています。水島ヒロさんの奥さんの綾香さんもこの病気でしたね。当時は加入が難しかったバセドー病でも今は問題なく加入できます。確か通常の保険料の10%は割増になりますが、それで普通の保障が受けられるんです。バセドー病は今でも加入できる保険が少なく見つけるのに苦労しました

  

www.shirousagi.site

 

追記(2019年5月)

結果、僕はTATOOを消します^^。調べたらこの大きさなら2万程度だそうです。入れた事を後悔はしてませんが、年齢を重ねるごとに必要なくなったのも事実ですからね!これはこれでいい経験でした~。