まじメモ|白兎Blog -お金と仕事と恋愛と-

本業を頑張りながら副業も始め、恋愛をしながらもどうやって貯金をして行こうか試行錯誤する様子を書いたブログ。ロスジェネ世代の人間が書く等身大の雑記ブログです。絶対会社作ってやる!

【求人サイトの機能】dodaの「非公開求人」を自由に検索・閲覧できる「求人検索会」フル活用で転職を成功させる話。

f:id:shiro-usagi:20190506212330j:plain

 

doda」に登録(無料)した人が使えるなんとも素敵な転職を成功に導くサービス!その名も「非公開求人」を自由に検索・閲覧サービス!

 

簡単に説明すると、「doda」では転職エージェント登録者に対してこういったサービスを展開してます。基本、転職エージェントは非公開求人はオープンにせず、転職希望者が来た時に、その人のスキルに合わせて非公開求人を担当の営業さんがピックアップして渡します。

 

それを考えると、非公開求人の検索サービスって、実はありそうでないサービスなんですが、ちょっとこのサービスついて今日はご紹介させていただきます。

 

あ、そうなんですか?転職者って非公開求人って気軽に見る事が出来ないんですね?

そうだよ!見る事が出来るのは転職エージェントに応募して自分に合った非公開獣人だけを転職エージェントの営業さんが見せてくれる流れなんだよね!

 

非公開求人とは何か?

通常「リクナビNEXT」や「とらばーゆ」や「はたらいく」などで見る転職求人サイトで公開されている求人広告を「公開求人」と言います。

 

<▼リクナビのような誰でも見れる求人サイトの求人は公開求人となる>

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

Q:公開求人とは?

A:「誰でも見れる一般に公開された求人情報」です。

よくある求人サイトの場合、登録をしなくても誰でもその求人サイトに登録される求人サイトを見る事が出来るよね?これを公開された求人なので「公開求人」と言います。

 

逆に、転職エージェントの企業に集まっている求人は先ほど書いたように、転職エージェントに無料登録し、その後、自分にあったものを転職エージェントの営業さんから見せてもらうので、気軽に見る事が出来ないんです。これが正に「非公開求人」となるんです

なぜ非公開なのに求人なのか?

 

確かに!求人なら公開した方が全然良くないですか?

これは企業と転職エージェント側のお金の流れや、企業側のメリットにつながる所なので説明しますね!^^

求人情報なのになぜ非公開求人と言うかの?

「公開された求人」と「非公開求人」の事は上で説明しましたね。

では、なぜ非公開にしてるのか?って事を説明しますね。

 

なぜ求人を非公開にしておくのか?

  • 企業が転職エージェントに求人を出す
  • 転職エージェントに登録した人でスキルマッチする人にのみ紹介。

 

企業側はいい人材が欲しい。でも常に求人サイトに募集を出して置くと凄いお金がかかる。出来たらそのコストは押さえておきたいと言うお金の部分があります。

 

また、求人を常に出す事が出来たとしても、応募者の管理や面接と言った社内のリソースも必要になってきます。100人の面接をするとしたら社内の採用担当者のコストが凄い事になりますね。

 

良い人材が来た時だけ、面接をしたいし、企業としては求人サイトでの無駄打ちをさけたいし、でもそれだと求人が来ない....。それを解決するのが転職エージェントとなるんです。

非公開求人の企業側のメリット

  • 無駄な採用コストを下げたい
  • 時期に関わらず良い人材が欲しい
  • 事前に自分の会社に合った人材かの精査をしたい

 

上記の点を転職エージェントが企業と転職者との間に入る事によって解決してくれます。

 

転職エージェントは企業から転職希望者を紹介してもらい、実際に採用となった場合、採用した人の「初年度年収の35%」(2020年6月現在)を貰います。これは結構大きな金額だと思います。

 

<例として>

  • 年収500万で採用×35%=175万

 

でもよく考えてみると、求人サイトに求人を出す場合、2週間程度で30万から50万近くのコストが発生します。さらにそこから社内リソースを使うため合計すると結構な金額を使う事になるし、必ず採用出来るとは限りませんね。

 

求人サイトからの応募の場合、実際に内定をだしても断られたりもします。そう言った金額以外のメリットを見ても転職エージェントの役割って企業側から見ても大きいものになるんですね。

非公開求人は紹介されないと見れない?

f:id:shiro-usagi:20200621222801j:plain

 

基本は転職エージェントから紹介されて初めて見る事が出来ます。転職エージェントにどのくらいの非公開求人があるかは不明な所が多いのですが「doda」だけが違うんです。

 

ここからが今日の本題なんです!


先ほど非公開求人は、転職エージェントに登録し、その後に担当の営業から紹介された非公開求人しか見れないと書きました。でも「doda」が始めた「求人検索会」と言うのは自分で非公開求人を検索して応募まで出来る訳なんです。

 

これ結構、画期的だと感じてます^^。

doda求人検索会招待のメールを公開

f:id:shiro-usagi:20190506211311j:plain

 

上のメールは実際に僕に来たメールの内容です。

流石に常に非公開求人を検索する事は出来ないんですが、メールで書かれてるように、希望者に日程を選んでもらって、その期間だけ検索して応募する事が出来る訳なんですね。

 

ちなみに非公開求人ってそんなに良いの?と言う方にご説明すると、非公開求人が良いと言うより、数が凄く多いんです。非公開求人は転職エージェントに出して置くだけでは企業側にコストが発生しません。

 

その分、企業は積極的に求人を出して置き、適した人材が来た時だけ採用するケースが増えてます。仮に採用者の初年度の年収の35%を持って行かれてもコスト的なメリットや採用の手間が大幅に抑える事が出来る訳です。

 

  •  公開求人…3割
  •  非公開求人…7割

 

上の割合は僕が転職エージェントに登録した時に担当の営業に教えてもらった数字です。これだけ求人サイトがあっても、非公開求人の半分もないんです。

なんでdodaなの?

 

これはもう書く必要もないと思いますが、非公開求人を検索できて、自分で見に行くことが出来るのがdodaだけしかないからです。

 

転職エージェントも当然完璧ではなく、登録したものの、良い求人を紹介されなかったという経験あると思います。逆に説明が下手で自分のやりたい事やスキルをうまく説明できず、営業にそれが上手く伝わらなかったという事も。

 

だったら自分で検索していい非公開求人を見つけてしまった方が良いと思う人の為のサービスでもあるんですね。

dodaの非公開求人検索会は使えるか?

これは、転職者の人の業種や職種によって違ってきますので一概には言えません。ですがIT業界の非公開求人はかなりいい物があります。過去ソフトバンクなんかもdodaに求人を出してましたし、サイバーエージェントも出してました。

 

<経験者目線で見た非公開求人検索会のメリット>
・大手企業がかなり多かった
・知らなかった優良企業が見つかった
・思った以上に求人の数が多かった

 

dodaの非公開求人の最大の特徴は「大きな企業が凄く多い!」と言う事だと思います。

 

今の時代、この転職エージェントは使って、こっち使わないなどでは無く、少しでも時間の許す限り沢山の転職サイトや転職エージェントに登録し、転職が成功する確率を上げましょう。

 

個人的な感想だけで言えば、頑張って登録した転職サイトの数やエージェントの数は、転職成功率に繋がってます。それだけは言い切れます!^^

 

転職エージェント一覧 ▼ まとめました!

www.shirousagi.site