白兎のまじメモ:略してウサメモ!

いや...俺だって言いたい事沢山あるし!

hideとは対照的なTAIJIについて…

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「赤い髪のエイリアン」事、hideが無くなってから20年も経つんですね…今でもあの時の衝撃は忘れてません。

 

hide

hide(ヒデ、本名:松本 秀人〈まつもと ひでと〉[2]、1964年12月13日[3][4] - 1998年5月2日)は、日本のミュージシャン、ギタリスト、歌手、プロデューサー[4]。神奈川県横須賀市出身[3]。1987年から1997年までX JAPAN(旧名:X)のギタリストとしてHIDE名義で活動[3][4]。1989年にアルバム『BLUE BLOOD』でXのメンバーとしてメジャーデビュー[3]。 愛称は「ヒデくん」、「ヒデちゃん」。

1993年より、hide名義でソロ活動も開始し[3]、1996年にはレコードレーベル「LEMONed」(レモネード)を設立[5]。1997年のX JAPAN解散後はhide with Spread Beaver及びzilchでの活動を開始するも、1998年5月2日に急逝。

引用:hide - Wikipedia

 

 

沢田 泰司

沢田 泰司(さわだ たいじ、1966年7月12日 - 2011年7月17日)は、日本のロックベーシスト、ミュージシャン。千葉県市川市出身。通称はTAIJI。X(現・X JAPAN)を経てLOUDNESSやD.T.Rなどで活動した。身長173cm、体重55kg[1]。尚、TAIJIの死後、HIDEと同様正式メンバーと数えられているような形式がX JAPANオフィシャルサイト等でとられている。愛称は「たいちゃん」。

引用:

沢田泰司 - Wikipedia

 

 

 

hide没後20周年ライブ「SPIRITS」に布袋寅泰、BUCK-TICK、氣志團、Jら出演

 

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没後20年を迎えるhideのメモリアルライブイベント「hide 20th memorial SUPER LIVE『SPIRITS』」が、4月28、29日の2日間にわたって東京・お台場野外特設ステージJ地区で開催。本イベントに出演する全アーティストが発表された。

 

このたび発表されたのは、すでに両日の公演への出演がアナウンスされているhide with Spread Beaverにゲスト参加するPATA(X JAPAN、Ra:IN)をはじめ、28日公演にOBLIVION DUST、ZEPPET STORE、D’ERLANGER、BUCK-TICK、MUCC、29日公演に氣志團、J(LUNA SEA)、ZIGGY、defspiral、布袋寅泰という豪華なラインナップ。イベントの特設サイトでは、本日2月10日12:00よりチケットの先行予約申し込みを先着順に受け付ける。

 

また本イベントへの出演アーティストがコメントを発表。PATAは「20年早いな~。歳食うわけだっ!」、Jは「20年間の想いが詰まった、それぞれのロケットをぶっ放すいい機会だ! みんなで壮大な打ち合いしようぜ!」、布袋は「20年後の未来で君を待っていたよ 君と一緒にロックンロールをかき鳴らすために おかえり。赤い髪のエイリアン。さあ、踊ろうぜ!」とそれぞれ思いをつづっている。

引用:hide没後20周年ライブ「SPIRITS」に布袋寅泰、BUCK-TICK、氣志團、Jら出演(コメントあり) - 音楽ナタリー

 

hideと布袋の仲の良さが好き

hideと布袋寅泰と言えば東大寺ライブですよね。僕は実は詳しくは知らないのですちょっとしたもめ事があり、そこで仲良くなったという説がありますよね。才能ある物同志ってやっぱり惹かれる物なんですね。

 

hideやYoshikiの才能をバックアップした澤田泰司

実は、今日書きたかったのはココからなんです。hideはみなに慕われ短いながらも本当に良い人生だったのでは、と思います。ここまで才能があるミュージシャンが短命なのは本当にもったいないですよね。

 


ON BASS TAIJI !!! X(JAPAN) 1987-1992 のコピー

 

でもね…

澤田泰司の事も忘れないでほしい。Xjapanの時はTAIJIの名前でXのアレンジを支えた日本屈指のベーシストです。またXjapanをクビになった事を後から書いた本で告白しています。(これを読んだときは本当に衝撃的だった…)

 

 当時ミュージックステーションで公開したのですが、その時は「音楽性の違い」との事でした。TAIJIがXにもたらした功績は本当に大きい。特に音楽面ではXの男を表す部分を担当していたように思います。その最たる作品がXjapanの「ジェラシー」ではないでしょうか?

 

  1.  エス・ドゥアーのピアノ線
  2.  サイレント・ジェラシー
  3.  ミスキャスト
  4.  ディスパレイト・エンジェル
  5.  ホワイト・ウィンド・フロム・ミスター・マーティン
  6.  ヴォイスレス・スクリーミング
  7.  スタッブ・ミー・イン・ザ・バック
  8.  ラヴ・レプリカ
  9.  ジョーカー
  10.  セイ・エニシング

 

TAIJIが作曲したのは4曲目の「4. ディスパレイト・エンジェル」と言う曲と6曲目の「6. ヴォイスレス・スクリーミング」と言う曲です。最高です。ディスパレイト・エンジェルはガンガンのアメリカンロックであり、今までのXjapanでもかなり異色であり最高の楽曲です。ヴォイスレス・スクリーミングはアコースティックギターに合わせてTOSHIが歌うとても悲しいバラード。YOSHIKIのバラードとは全く別の顔を持つ曲。

 

TAIJIの死

hideとは対照的でした。本当に…。飛行機の中で暴行事件をおかし、そのまま海外の拘置所へ。そこで首をつって自殺を図り脳死状態に。最後は家族に看取られて亡くなったそうです。

 

TAIJIのそれから...

TAIJIはXjapanの東京ドーム3daysを最後に脱退。その後かの有名なラウドネスに加入。この時のラウドネスは第三期。今ではこの時のラウドネスが過去最高と言う評価が高く、この時ラウドネスは、初めてバンド名をアルバム名にした「ラウドネス」を発表。それだけ本当に良いメンバーがそろってました。このラウドネス、Xfanなら聞きやすい楽曲です。早くてメロディアスで且つパワーがある。初期のXを思わせるようなかなりカッコいい曲しか入ってません。

 

2年の活動を経て、DTR(ダーティートラッシュロード)結成

実はラウドネスでの活動期間は2年だったと当時のインタビューで話してました。その後自身のバンド「D.T.R」を結成。ダーティートラッシュロードの頭文字です。ただ、このバンドも不幸な事で長く続きませんでした。仲間によるお金の持ち出しで解散。

 

澤田泰司の人生

離婚やホームレスまで経験した経歴をもつTAIJIですが、もしあそこでXjapanを首になっていなかったら…とか、もしDTRでお金のトラブルが無かったら…とか、考えてもきりがありませんが、どうしてもそう考えてしまう人生。彼が日本の音楽業界に残したインパクトは大きいです。hideと一緒に忘れて欲しくないミュージシャンですよね。