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【転職体験談3】男性:特別養護老人ホームでの介護職 ⇒ 清掃業へ転職した正さんの意見を聞いてみた

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前回の事務職から介護職に転職した優さんから引き続き、今日は3人目の正(ただし)さんの体験談です。介護職に転職する人もいれば、介護職を当然でて異業種に転職する方もいますよね。正さんは、まさにそのパターンです。

 

実は転職をして年収が上がったけど転職自体を失敗だったという方...多くてびっくりしました。転職って本当に細かくゴールを設定なしないと、転職して良かったの?と思ってしまう場合が本当に多いんです。(僕もそうでした...)

 

tenshoku-ex.com

 

ちょっと余談なんですが、これが僕の転職時に決めた自分ルールなんですが、本当に大事です。何が大事かってと言うと、転職活動中に予期せぬ内定を貰ったりすると心揺れるんですよね~。僕はこのルールが無かったら多分今はありませんでした。興味がある方は読んでみて下さいね!

 

 

ぐ~たら社員ですが...なにか?

このブログは実際に転職した人のその後の意見を聞いて、今後の自分の転職活動に役立てようという物。色々な業種の色々な世代の方のリアル転職体験談が読めるのが特徴です。

 

特別養護老人ホームでの介護職 ⇒ 清掃業へ転職した正さん

 

正さんの転職体験談

 前職)特別養護老人ホームでの介護職
 現職)清掃業
 転職にかけた期間)1ヶ月
 応募総数)1社
 転職方法)職安のホームページに表示された求人を見て電話した

 転職して良くなった事)
  前職の介護の現場よりも明らかにやることが簡単です。仕事の内容は単純なもので、日々のやることは同じ、活動する場所も同じでこの安定してやることが決まっている感じは、予定が見えないストレスがなくて良かったです。前職のように対人関係で揉めることが少なく、一人であたる作業がほとんどで気楽に業務をこなすことができました。
 残業がほぼない。

 転職して悪くなった事)
前職よりもたくさん歩き回って疲れる仕事です。立ってしゃがんむこと、想い荷物を運ぶことが多いので体にかかる負担が増えました。
そして、前職と比べると給料が10%くらい減りました。求人を読んで分かっていたことですが、収入が前の月より減ると実感するとちょっとつらいものがありました。

 

清掃業

掃業(せいそうぎょう)とは、清掃を業とする者をいう。人が生活する場のほぼ全てに清掃業は係わっている。清掃業には、清掃に関する個人的な技能や技術をもった清掃技能者(または清掃技術者)、事業者として一定の人的・物的・作業要件等を満たし公的な登録を受けている登録業者がある。

 引用:Wikipedia

 

特別養護老人ホーム

介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)とは、介護保険法に基づいて介護保険が適用される介護サービスを手掛ける施設である。これらの施設は老人福祉法第11条に基づく市町村による入所措置の対象施設となっており、その文脈では特別養護老人ホーム(通称:特養)と呼ばれる。

基本的に、要介護3から5のいずれかの要介護認定を受けている人が対象となる。これら施設入所者の97.2%は認知症を持っており、さらに61.7%は寝たきり状態である。平均在所日数は1405.1日であった(2013年)。

慢性的に供給不足となっており、2014年では入所申込者(待機者)は52.4万人、うち要介護4-5は8.7万人であった。

 引用:Wikipedia

 

転職失敗を客観的にみて探る

まず応募企業1社は避けたほうが良いよな...。だって分からないですからね。物を買うのと同じで、絶対複数社受けてビジネス的に言うとアイミツは取るべきでしたね。急いで転職したのかな?

 

あと、やっぱり怖いのが給料の部分の意見なんです。

 

皆さんも転職する時に年収が下がる場合、気を付けて下さいね。転職する時って転職したいから変なアドレナリンが出てて、「いいか?給料下がっても...」って思いがちなんですが、実はあるアンケートではこんな結果が出てます。

 

給料が安い職場の方がストレスが多い

そう...。残念なんですが、給料が高い職場に比べ安い職場の方がストレス度合が全然違うらしいです。ある意味辛い仕事でも、この給料もらっているからいいか!となる所が、給料が低かったり下がったりすると、それがそのままストレスとか不安になります。

 

後は前職の対人関係でもめる事が無い...と言う事と、やる事が同じや、給料が10%安いがどこまで上回る事が出来るか?なんでしょうね。恐らく今の時代、お金を持っておいて損は無いんです。なので、出来る事ならもう一度ゆっくり転職活動をしてみては?

 

と言うのが僕の本音です。だって対人でもめないで、給料も高めの所ありますからね。特に今は世代問わず売り手市場です。今がチャンスとかを言うつもりがなく、今動かないでいつ動くんですか?と言いたい。

 

まとめ

転職失敗と感じる時

雇用形態が前職より悪くなる 給料が下がる

前回のお二人もそうなんですが、やっぱり転職を失敗と思ってしまう場合って以下の事が多いですね...

 

 雇用形態

 給料 

 

 給料が雅さん(一人目)のように150万の年収アップしても正社員から契約社員になると、心に負い目があり、結果正社員が良かったとなるし、二人目の優さんは、人の為にと事務職から介護職に転職はしたけど、労働環境の悪化と給料のダウンでやっぱり失敗だと感じてる。

 

これって全て転職の時にもっと情報があれば防げたものでもあるんですが、転職してしまった以上は、もう前を向いてそこでずっと働くのか?それとももう一回転職?を早々に決断した方がいいですよ。

 

情報収集の為の転職エージェント

転職方法はなんでもいいと思います。...が、やっぱり転職エージェントは1社登録しておきましょう。担当の営業の方は本当に親身になって色々情報をくれますし、時には転職を止められる事もあります。転職エージェントに登録してみて、いい仕事があればそれで転職をすればいいし、仮に登録してもエージェント経由で受ける事を断る事も可能です。(ただ、やっぱり使った方がヒット率は全然違いますけどね...)

 

結構失敗と思っている人が多いのにびっくりです。今転職活動中の方は、もう一度自分の考えが大丈夫か、見直して下さいね!

 

おしまいッ!