白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

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【転職体験談9】20代男性:大手製造メーカー ⇒ 飲食関係の企業の正社員へ転職したマコトさんの転職体験談

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 今日は大手製造メーカーから飲食関係の企業へ転生したマコトさんの転職体験談なんですが、その前に思ったのが、飲食関係に転職する方って結構多いんですね...。なんとなくニュースとか見てると飲食業界って人手不足とか言われてるので、業界自体に転職する人少ないのかな~なんて思ってたんですけど違うんですね。

 

前紹介した、達也さんは逆のパターンで飲食店の店長から住宅メーカーに転職して転職して良かった!と言ってましたね。人それぞれですね~。

 

 ぐ~たら社員ですが...なにか?

20代男性:大手製造メーカー ⇒ 飲食関係の企業の正社員へ転職したマコトさん

 

マコトさんの転職体験談

 前職)大手製造メーカー
 現職)飲食関係の企業本社
 転職にかけた期間)3ケ月
 応募総数)1社
 転職方法)リクナビNEXT ハローワーク 直接応募

 転職の経緯)
大学を出て就職した先は大手製造メーカーでした。業務内容は生産設計です。新商品を製造ラインへ流すための設計の見直しやラインの設備の修正を担当していました。しかし、その職場は上司のパワハラが酷く、新入社員がどんどん辞めてしまう状況でした。離職率が高い理由を会社側がしっかりとヒアリングして把握しているのかどうかわかりませんでした。年を追うごとに私の同期も一人また一人と退職。私は4年間我慢し続けましたが、その上司が専務の息子ということもあり今後の改善は期待できないと退職を決意しました。

業務に支障が出ないように、3ヶ月前に退職願を提出。同時に転職先を探しました。転職サイト、正社員に特化した求人誌、そしてハローワークのインターネットサービスなどを活用して企業情報を集めました。最終的にはネットで探した飲食関係の企業へ直接応募し、面接を経て採用が決まりました。応募したのはこの1社のみです。20店舗ほどのレストランやカフェを運営し、飲食関係のコンサルティングも行っている会社です。元々、数字を見て経営改善を行うという業務が好きであったために選んだ会社でした。

 転職して良かった事)
業種的に文系の人たちが多いのかなと思っていたのですが、意外にも半数近くは理系出身者でした。そのために話があって仕事が非常にスムーズでした。各店舗の数字を分析して利益アップの企画をしたり、経営効率を上げるためのシステムを開発したりしてとても充実した毎日でした。

 転職して悪くなった事)
転職によって、労働時間は少し長くなりました。年収は前職と変わらず。店舗は夜遅くまで営業していますから、急な用事で遅い時間帯に呼び出されたり電話を受けることもありました。しかし、それだけ頼りにされていることに喜びを感じて頑張ることができました。

 転職して良かったか?)
社内の雰囲気が非常に良くて、転職は成功でした。平均年齢がぐっと若くなったので、仲間意識を持って仕事に邁進できました。

 

 20代の方が転職する場合、マコトさんの最後の部分にもありますが、「平均年齢がぐっと若くなったので...」って凄い大事ですよね~。僕も若い時ってコレ実は結構気にしてました。

 

だって、転職した先に同じ世代がいないと絶対長く続かいですもん。ちょっと相談したり、バカな話したり、飲みに行ったり。これ大事!

 

マコトさんが転職を成功!と感じた部分

マコトさんの場合ってちょっと特殊な辞め方してますね。3か月前に退職を告げて、そこから転職を探したんですね。ただ、なるべく転職先を見つけてから今の会社に退職の意を伝えるようにしましょうね!(決まらないと焦りが大きくなるので...)

 

さて、マコトさんの体験談を見てみると....「パワハラ」って。実は古い会社のメーカーには確かに存在します。これを体育会系と言ってしまえばそれまでなんですが、僕も今の会社の一個前の専門商社が正にコレ!(マコトさん、辞めて正解!)

 

 労働時間は少し長く
 年収は前職と変わらず
 店舗は夜遅くまで営業

 

これだけ見ると転職は失敗??と思ってしまうのですが、マコトさんはこれを「自分が頼られてる」と解釈してます。

 

実は、人間は自分に必要性を感じない時に一番ストレスを感じるそうです。

 

それを考えると、マコトさんの性格や考え方に合った企業というか、業界に入社出来たんですね。これだから転職は面白いし、難しい。過去紹介した転職体験談でも似たようなケースありました。例えば...

 

 

転職って、当たり前ですが、目的をもって企業を選ぶことによって生活やストレス具合が180度変わります。転職ってなんとなく逃げの感覚が漠然とあるかもしれませんが、そもそも今いる環境って適切なの?というケースが多いんです。

 

今回のマコトさんのように、多少環境が悪くなっても人間関係がかなり良好になるだけで転職は大成功になるケースもありますよね。なので、転職を考えている方がもしこれを読んでる場合、自分が転職で何をしたいのか?何を改善したいのか?だけは明確にしておいて下さい。

 

出来たら応募1社は避けたい

マコトさんのようにうまく行けばいいのですが、皆がそうなるとは限りませんし、比較が出来ないんです。特に異業種の場合はね。なので、出来たら5社程度は応募して、冷静に各社の待遇などを比較しましょうね。

 

 

今は飲食店に特化したサービスもあるんです。是非活用してみて下さいね!

 

しろうさぎから一言!

 

僕の友達もアパレルから飲食企業に転職したよ!こちらの記事も読んでみてね!(自分へ投資!10年ぶりの後輩と飲み。違う道に進んだ後輩に感謝。