白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

WEBマーケッターでありフリーランスのECコンサルタントの白兎が書くまじなブログ

愛犬が事故にあった時の対処方法

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私の買っているトイプードルを公園でリードを外していたら突然街の方法が鳴り響きました。驚いたワンコはいきなり逃げるように公園の外に…運よく車通りの少ない道路だったので問題はかなったのですが、今考えても「心臓がバクバク」するくらいびっくりしました。特に小型犬の場合は、散歩中に似たようなことでリードが外れてしまい、突然道路に飛び出しケガをしてしまう事が多いそうです。

 

想像もしたくはないのですが、万が一を考えての事を頭にはしっかり入れて置きたいですね。

 

 

大型犬と小型犬 生存率の違い

データから言うと大型犬の方が大けがをしてしまうケースが多いとの事です。車に当たってしまう確率が体が大きい分高いとの事でした。また小型犬は車の下に逃げ込んだり小回りが利く分まだ大けがをする確率が低いとの事でした。

 

実際に事故が起きてしまう状況は?

良く愛犬のお散歩中にある事なのですが、あっちに行きたくない!と嫌がったりしますよね。そこで飼い主さんが無理に引っ張り首輪が抜けてしまうケースが多いそうです。この場合、しつけをしっかりしていれば「待て!」などで回避できるケースもあるのですが、私のワンコのようにしつけしてないと…(๑ʘ∆ʘ๑)

 

トリミング最中の事故もあります。

トリミングの最中に逃げ出してしまい、そのまま事故にあってしまうとの事。なのでトリミングに出す場合、大通りに面した店舗は出来たら避けてあげるのも回避の1つの選択方法ですね。

 

実際に事故になってしまったら

状況にもよりますが、近くに動物動物病院があればいいのですが、そうも行かない場合があります。なので行きつけの動物病院の電話番号はしっかり登録しておいて下さい。電話で応急処置を聞く事も可能です。また、事故にあってしまった場合、愛犬が意識朦朧としてかみついてくるケースもあります。特に人間と違い救急車がないので、出来るだけ事故に合わない努力を怠ってはいけません。

 

首輪ではなく胴輪が良い。

うちは愛犬を購入したペットショップでこれを進められました。確かに首輪と両方つかったのですが、胴輪の方がわんちゃんが楽そうですし、抜ける心配が無いのは確かです。首輪の場合は首を絞め無いようにスキマがあります。作りが荒いとこれが抜ける原因となってしまうみたいです。

 

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引用:ペットの事故は散歩中がほとんど!?愛犬を交通事故から守る画期的な方法6選 | Driving News

 

www.shirousagi.site

 

まとめ

愛犬の安全を確保してあげるのが飼い主としてのマナーです。ちょっとした工夫や考えで防止できる物となりますので、万が一にしっかり備えておきましょう。何事も備えあれば憂いなしです。事故にあってしまってからでは遅いのです。