まじメモ|仕事とお金の白兎ブログ

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【派遣業界】派遣社員の人材不足が深刻です!派遣社員になるなら今が良い理由。派遣社員の超売り手市場到来!

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仕事がら、最近だけでも大手派遣会社4社と延べ人数10人位の派遣社員さんを面接させて頂いたんです。その大手派遣会社の営業さんが必ず口にするのが「今、本当に人がいなくて…」という事なんです。

 

一昔前って派遣社員で働こうと思うと受けたい企業を受けられない位社内フィルターで落とされました。(僕も昔よく落とされました。)その位人材豊富だったんですよね。

 

 

派遣社員の人材不足が深刻です。派遣社員になるなら今が大チャンス。

そう、人手不足を表す1つに、以前は派遣社員さんは1つの企業にしか応募が出来なかったんです。簡単に言うと両方受かってしまうと企業に迷惑をかけてしまうので。ところが今は1人が何社も受ける事が出来るんです。要はそれだけ派遣社員さんが人材不足という事。

 

決まるのが早すぎる!

僕の企業も派遣社員さんを何人かある派遣会社にお願いしてました。前日スキルシートをもらって翌日面談を入れたのに当日になって違う企業に決まってしまって…との事でした。確かにスキルシートを見るといい感じだったので期待してました。ところがですよ。どれだけ早いんだ!って流石に思いましたね。

 

人材不足という事は時給が高くなるよね!

ニーズに対して供給が少なければ時給が高騰し始めます。これはちまたのスーパーで野菜が不作だから値段が上がると全く同じ原理ですよね。それでも企業は派遣社員さんを雇う訳です。ここは企業のリスクの問題ですからね。

 

▼実際、派遣で働く方の体験談掲載してます 

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なぜコストが上がっても企業は派遣社員を頼むのか?

このブログでも良く書いているのですが、企業が社員を一度雇ってしまうと日本は本当に解雇に出来ない国なんです。それだけリスクをはらんでいるという事なんですよね。でも派遣社員さんはそれが無い訳です。契約を更新しなければそれで終わりです。実際に最近そうなって辞めなくてはいけなくなった派遣社員さんがいらっしゃいました。派遣社員さんからする事最大のリスクがココですよね。でもここは承知の上で働かなくてはいけませんね。

 

全体的にレベルが下がっている現実

派遣社員の場合、最大の売り文句は即戦力な訳です。その分高単価の時給をもらえるわけですね。でもね…リアルは結構ひどくて即戦力には程遠い人材が増えてしまっている訳です。最近の合言葉で言うと、「とりあえずお願いして様子見ようか?最初の契約期間短くすればいいし」企業としてはこの、とりあえずが使えるのがメリットであり、派遣社員さんからするとデメリットですね。でもしょうが無いんです。なのでこれから目的があって派遣社員を遣ろうと思っている方、本当にチャンスですよ。

 

派遣社員の良い所と悪い所

  •  大きな企業に入れる
  •  今だとすぐに仕事が見つかる(1週間程度)
  •  ただ契約更新が出来ない場合がある

 

普通の事務でも時給が2300円~2500円程度

これって昭和の人が見ると、地方のキャバクラ嬢なみの時給です。昔はこの時給がクリエターでした。約10年前ですが僕が1年だけ派遣をやっていた時はWEBデザイナーで時給が1800円程度だったと思います。それから考えると大分高騰してますね。これらを見てもチャンスなのはわかってもらえると思います。

 

では、どんな派遣会社がいいのか?

ここは難しく考えずに行ってください。要は大手です。大手の派遣会社が一番間違いないです。もっと簡単に言うと取引先が多い派遣会社です。

 

小さい派遣会社はダメ?

ダメではないのですが取引先が少ないと上で書いた事が当てはまらなくなってきます。せっかく高時給がゲットできなくなる可能性がかなり高くなってしまうのと、やはり色々な企業から自分に合ったところが探せなくなりますよね。正社員なら色々な側面で探しますが、派遣社員は大手1本で問題ないです。

 

無期限雇用の派遣社員に大手派遣が会社が交通費支給スタート!

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先日の日経新聞に派遣社員の方に嬉しいニュースが飛び込んできましたね。要点から書くと、2018年4月から以下の派遣会社で交通費を支給するという物です。(ただし、無期雇用に限る)との事。

 

交通費を支給する派遣会社

 

なぜこのタイミング派遣社員に交通費支給なのか?

 

経新聞によるとこう書いてあります…

 

パーソルテンプスタッフなど事務派遣大手は、2018年4月から派遣社員向けに交通費支給制度を導入する。対象は雇用期間に定めがない「無期雇用」に転換する派遣社員。企業業績の拡大を背景に一般事務の派遣社員は人材不足に陥っている。大都市圏の平均時給は2年間で約2%上昇しているが、派遣大手はさらなる待遇改善に踏み切り人材確保につなげる。

一般事務の派遣社員は国内に約60万人。そのうち2割しか交通費を支給されていないとされる。 

 

そう、派遣社員で仕事をしている人で「派遣社員の5年ルール」対象の人が約6万人程度いるという事と、この最高の転職でもかなり記事にしている派遣社員の人材不足が深刻化七しているだろう背景があります。

 

派遣会社選びは本当に大切

ここで大切なのは各派遣会社の対応ですね。特に上記で書いた派遣会社は業界でもかなり大手となります。この交通費は派遣先企業なのか、雇用している派遣会社なのかは不明ですが、仮に派遣会社が充填する場合、会社に体力が無いとできません。要は、小さい派遣会社では対応できない可能性があるという事なんです。

 

派遣登録は本当に大手に限定しよう

案件の多さや企業とのネットワーク、資金繰りなど派遣会社に登録する場合は本当に大手に限ります。人によっては小さい所でも…なんて思う人も居るかもしれませんが、その場合は大手に登録している人は抑えとして登録するならいいのですが、小さい所だけだと必ず損をします。今回も名乗りを上げたのが大手でしたね。特にパーソルさんは色々な仕事の業種で有名です。

 

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注目は5年ルールではなく「無期雇用」 

一見記事を読むと「派遣社員5年ルール対象者」か..と思うかもしれませんが、あくまで対象は無期雇用の人っぽいですよね。(要確認ですが)また、今後派遣の人手不足が解消できる要因が無いため、比較的早く全部の派遣社員に同じような対応をせざる得なくなるのでは?と思っています。そうなってくると派遣社員とアルバイトの違いは?と思う人もいるかもしれませんよね。安心して下さい。「派遣社員は間接雇用」で「アルバイトは直接雇用」ですから。企業からするとこの差は大きいです。今の時代、アルバイトでも解雇出来ない時代です。それだけでも派遣社員の存在価値はまだまだ大きいと言えます。

 

できれば紹介予定派遣が望ましい

今の時代、ちょっと先を考えるだけでも結構難しい時代なんです。それだけテクノロジーの進化も早いし、人手不足も少子化からくる大きな国が抱える問題で解消の目途すら立っていません。それに当て込むようにAI(人工知能)が台頭してきてますが、リアルな現場に出てくるのはまだちょっと先ですね。なので人手不足はどの企業も抱える問題なんです。とは言えなのですが、派遣社員は責任が少ない分立ち位置が難しかったり、どうしても正規社員に比べて年収がかなり低いというデータもあります。ですが派遣社員には派遣社員のメリットがあります。


そのメリットを最大活用できるのが「紹介予定派遣」なんです。派遣社員を楽しみつつも、その内その企業で正社員なんていうのが一番働きやすくないですか?ブラック企業も国が乗り出しているので大分減っているというデータがありますが、ブラックでなくてもどうしても合わない会社は本当に多いです。変な風土がある会社や、人間関係がぎくしゃくしている会社など。

 

 

三年ルールと現在の派遣社員の市場は?

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派遣社員の平均年齢40代を迎えて

なぜここまで平均年齢が上がってしまったかと言うと20代の正社員希望者が増えたとの事でした。それと同時に少子化で若い世代ほど、人数が減っているとの事です。確かにそれは平均年齢上がりますよね。今40歳代でも普通にお仕事があり、需要もあるとの事。今日はその派遣社員さんがチャンスだと感じました。その理由は次から。

 

派遣社員さんの3年ルール適用でどのくらい社員登用されるのか?

多分みなさん、かなり気になる部分だと思います。友人でも3年ルールを考えて早めに次に移った人もいました。まずパーセンテージで言うと70%位はそのまま雇止めになるそう。でも意外と多いなと思ったのが、この「30%」が社員や契約社員になるそうです。実はもっと少ないかと思っていました。

 

転職エージェントにはない2つのメリットがありました

 

派遣社員⇒紹介予定派遣での社員登用」の最大のメリット

  1.  すでに働いている人なので企業が採用しやすい
  2.  転職エージェントと比べコストが低くなる可能性がある。

 

特に2番です。これはどういう事かと言うと、3年働いた派遣社員を企業が正社員になる場合、平均でその採用者の初年度の年収の1/3を派遣会社に支払って完了です。年収360万契約なら、120万を派遣会社に働くそうです。これは転職エージェントも同じです…が、ここでメリット!


「3年働いたので紹介料が安くなることも結構ある」


との事でした。実際は120万ではなく、例えば80万とかで契約が成立する場合もあるそうです。企業側としては3年自分の会社で働いていたので仕事を教える必要が無い事、また性格なども熟知した状態なのでかなり採用しやすいとの事です。(これは確かに凄いメリットかも知れないとおもいました。)

 

今からの派遣社員はこう使う!

派遣社員さんのメリットはある程度名の通った企業とかにも入りやすいという事です。特に現在は派遣社員の方の人材不足もかなり進んでいます。なのでこの状況をうまく活用する事が出来ます。

 

STEP:1

派遣し社員で自分の入りたい企業に入社。
この時、その企業に紹介予定派遣で過去に入社した人がいるか?は確認しておきましょう。企業によってはかなりいい人材でも会社のルール上紹介予定派遣を受けていない会社もあります。

 

STEP:2

3年働く。またこの期間が一番だいじなのでしっかり仕事を覚えて信頼を勝ち取りましょう。慣れてきたら自分が社員で働きたいという意思表示もい大事です。

 

STEP:3

 

無期雇用に変更してもらう。この時注意なのが、3年ルールは雇止めの撤廃だけで賃金を上げるなどの決まりはありません。なのでしっかり賃金を確認する必要があります。また正社員ではなく契約社員となる可能性があるのでそちらも注意が必要です。

 

20代の派遣社員は取り合い

 

特に20代で派遣会社に来ると色々な企業の応募が殺到するとの事でした。平均しても一人当たり3社程度あるのでは?との話もでて完全に売り手市場であるのは間違いないのは分かりました。20代の特に女性ですね。20代女性の派遣希望者だと一人に10社とかのオファーも当たり前だとか…(確かにわかります…20代の女性の派遣さん、全然オファーしても来ません…)

 

正社員になるのが怖い人やブランクがある人に

 

一番いいのは、例えばニートでブランクがある場合や、正社員の責任感に耐える自信がちょっと無いな~と言う人、もしいましたら派遣から入って紹介予定派遣の切り替えはいいチャンスです。社会経験も積めますし、派遣社員をお願いする企業は基本、資金が多いです。要は大き目の企業が多いという事です。下手に正社員で低賃金を選んでしまうより、かなりいいステップアップとしてつかると感じました。


また、ココも注意なのですが、派遣会社は大きい所を3社程度登録しましょう。1社だけだと求人に得意不得意があるので3社登録しておけば、今後職にあぶれる可能性が低く、かつ経験を積んで正社員に!と言うキャリアパスはこれから結構あるかもしれませんね。ある意味国の思惑通りになるかも?と感じた今日でした。

 

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