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【令和元年版】超オススメコミック!男も女も絶対読むべき最強コミック77選+5選!全部読めばハマるオススメコミックばかり!

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新年早々!2019年に絶対読むべき最強コミック111選。本気のまとめ!漫画が好きな人、寝る前にコミック読まないと寝れない人、漫画愛している人、コスプレイヤーさん、漫画すきなら寄ってきな!いくよ~~!

 

僕がマジで読んで面白かった物だけ本気でススめるコミック特集だよ!

 

 

オススメコミック1:ONE-PIECE

 

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海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している[2]。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

引用:ONE PIECE - Wikipedia

 

ハイキタ!超王道コミックで且つ、めちゃうれコミック!これ、紹介に入れたは良いけど、このコミック読んだ事無い人っているのかな?今、とうとうワノ国編に来たね~!しかも世界会議やらROCKS海賊団とかもう、伏線ありすぎw。しかもマジ面白い。これは、時間をかけてでも絶対読むべきコミック。ちなみに上のコマは僕が好きな所。泣ける….( ゚இωஇ゚)゚

 

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オススメコミック2: トリコ

 

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話数の単位は「グルメ○○」。「食」をテーマとした異色のバトル漫画。美食屋トリコと料理人小松が様々な食材を求めて世界中を冒険する。「ガララワニ」「虹の実」「フグ鯨」など、登場する食材はほとんど架空の食材であるのが特徴だが、時折語られる科学知識などは実在のものもある。

引用:トリコ - Wikipedia

 

この島袋先生って本当に天才だと思う。最初にこの話しを読んだときに、この設定でこんなに面白く、興味を引くストーリーが出来るんだ!と思った。その位、他に類を見ない世界観のコミック。これは本当にオススメだし、バトル要素とグルメ要素、探検と、少年が好きな要素が綺麗に詰まった王道コミックだね。

 

オススメコミック3:SLAM DUN 

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神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪(レッドヘアー(英語版))の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。

引用:SLAM DUNK - Wikipedia

 

こちらのコミックの2018年総売り上げランキング4位のタイトルがモンスターすぎる件!で紹介したのですが、連載終了してから20年近く経つんです。でもね、未だ売れてるってどういう事?って思う訳です。どれだけ読まれてんだってね( ̄□ ̄;)ギョッ。またバスケをやっていた僕にはわかるんですが描写が本当にうまい。シュートフォームとか、試合の戦略とか、ホントこんな感じなんです。このバスケコミックは日本の宝ですw。

 

www.shirousagi.site

 

オススメコミック4:DRAGON BALL 

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世界中に散らばった七つの球をすべて集めると、どんな願いも一つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん・ごくう)を中心に展開する「冒険」「夢」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。

引用:ドラゴンボール - Wikipedia

 

今でも言い切れる。これほどワクワクした世界感って今でもない気がする。鳥山明先生の超名作。特に最初にピッコロ大魔王が出てきた部分とサイヤ人が日本に来る部分はぞくぞくしたもんね。ポイポイカプセル…その内本当のこんなので着そうだよね。ドラゴンボールってコミックの数が多くてどれ読んでいいの?ってジョジョみたいな状態だけど、文句なく初代から読もう!ぜったいここが一番面白いし、夢中になるコミックだね。 

 

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オススメコミック5:BLEACH

 

 

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家族を守るために悪霊・虚(ホロウ)を退治する死神になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描く。主な舞台となるのは東京にある架空の町・空座町(からくらちょう)。初期の死神代行篇は、自身に死神の力を与えた死神の少女・朽木ルキアを相棒に、一護が虚絡みの騒動に巻き込まれていきながらも解決にあたるエブリデイ・マジック的要素もあったが、尸魂界篇以降はその要素は失せ、敵対勢力とのバトル中心のストーリーを展開する。

引用:BLEACH - Wikipedia

 

今だから言うけど、最初の数冊まではあまりハマれなかったww。でもどの位だろ?7巻位からかなり面白くなってきて70巻位まで一気に読んでしまった記憶が…( ̄O ̄;) ウォッ!  BLEACHってなによりこの世界観なんだよね。幽霊というか、魔界と言うか。多分これってこの先生独特だし、この手の話や設定が好きな人にはたまらなないコミックだね。ジャンプコミックの名作の1つだね!

 

オススメコミック6:幽遊白書

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桑原や幻海などの人間が住む人間界、蔵馬や飛影たち妖怪が住む魔界、コエンマやぼたんたちが住み、人間が死後に行くことになる霊界と、3つの世界から成り立っている。アニメ劇場版第2作では、冥界も存在していたことが明かされる。

引用:幽☆遊☆白書 - Wikipedia

 

最初の人間界で幽遊白書の世界観を固めて、魔界編でファンの心をぐっとつかみ、最後に力尽きたwwと言った感じだね。また、とぐろ兄弟が出てくる魔界はまさに富樫先生の真骨頂な感じがしてぞくぞくするw。この設定は本当に最高。今考えるとHUNTER×HUNTERの念はこの時の浦飯の時に考えたんだろうね。ジャンプコミックでも女性ファンが多いコミックだね。

 

オススメコミック7:HUNTER×HUNTER

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くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親・ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターという職業に憧れを抱くようになったゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

引用:HUNTER×HUNTER - Wikipedia

 

僕が一番好きなのはキメラアントから現在の暗黒大陸までの流れ。このハンターハンターは人によって好きな話が大分分かれるというある意味珍しい名作コミック。グリードアイランド編や幻影旅団編など色々あるけど、どれをとっても個人的には最高に面白い。幽遊白書の魔界編をベースにギュッと凝縮させたような感じすらする。絶対これは読んで欲しい!

 

オススメコミック8:NARUTO -ナルト-

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忍同士が超常的な能力を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクション漫画。アジア各地の民話や伝承、宗教のオマージュを巧みに取り組んだ世界観の中で、主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的なストーリー展開となっている

引用:NARUTO -ナルト- - Wikipedia

 

このコミックを読んでるとわかるんだけど、絶対思うがの、書いてる人の忍びの世界への愛と、本当に忍びの世界ってあったんだろうな~と言う事。その位良く出来た話だし、読んでいて本当にハマる。切なくもあり、楽しくもあるけど、色々考えさせられる名作コミックなのは間違いない。

 

オススメコミック9:DEATH NOTE

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警察庁刑事局長夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解し様々な検証の上でその能力を確かめる。そして、自らの信じる『正義』を執行し、犯罪者の居ない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

引用:DEATH NOTE - Wikipedia

 

ジャンプコミックに瞬間最大風速で話題を振りまいたデスノート。世界中で話題になり色々と物議を醸しだした問題作でもある。コミックが実写化されて藤原竜也さんと松山健一さんのキャスティングも非常に良かった。名前を書いたら死ぬノート…。劇中にもあったけど、一度は使ってみた魔力がある。

 

オススメコミック10:食戟のソーマ

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下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。

引用:食戟のソーマ - Wikipedia

 

これは面白いね!今でも連載していて新章突入したね。あの、さっき出てきた「トリコ」もそうなんだけど、良く食と言うカテゴリーをここまで少年向けに面白くアレンジ出来るな~と思う。みんな天才か(・д・`;) ここまで紹介してきたコミックの中では間違いなく、今までには無いタイプだね。

 

 

 

オススメコミック12:BASTARD!!

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主人公であるダーク・シュナイダーが世界の命運を担い、戦士や魔物、強大な力を持つ「邪神」、天使や悪魔らと戦うバトルストーリー。物語当初は、魔法使いであるダーク・シュナイダーと大神官の娘ティア・ノート・ヨーコを中心とした、剣と魔法の存在する世界でのヒロイック・ファンタジーとしての要素が色濃かった。しかしストーリーの展開とともにSF的な要素(サイエンス・ファンタジーの描写)も顕著となり、当初からのバトル路線は継続されているものの、天使や悪魔の出現から黙示録を絡ませた壮大な物語として繰り広げられている。

登場する呪文・人物・国、サブタイトルなどの名称の多くがハードロック・ヘヴィメタルのバンド名・メンバーの人物、アルバムジャケットやタイトルをモチーフとしている。またオマージュの根幹であるファンタジーRPG(テーブルトーク/コンピューターゲーム)の他にも、漫画やアニメ、特撮、コンピューターゲームなどの作品のパロディが随所に見られ、ギャグ描写も多い。なお、性描写について過激なシーンも多い。

引用:BASTARD!! -暗黒の破壊神- - Wikipedia

 

これも当時はジャンプコミックの連載からスタートした魔法と天使と悪魔がメントなった物語。とにかくこの先生の書く女性キャラが〇〇い….w。男性諸君なら分かるはず。とにかく色々な切り口で楽しめるコミックなのは間違いない。ただ…文字が多いので読むのがちょっと大変。

 

オススメコミック13:こちら葛飾区亀有公園前派出所

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亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄(特に連載開始当初)を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。基本的に一話完結だが、複数話に跨ぐことも時々ある。

引用:こちら葛飾区亀有公園前派出所 - Wikipedia

 

これは国民的漫画だし、暇つぶしで読むには本当に良い。面白いし読んでいて妙に元気が出る。得に初期の頃によくあったボーナス争奪編が好きw。また麗子が両津を好きなの?と言う感じもよかったw。最初の1巻を読んでしまえば後は、1話完結で読みやすいのでどこを読んでもある程度分かるのも好き。

 

オススメコミック14:ジョジョの奇妙な冒険

 

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者たちが、1世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

引用:ジョジョの奇妙な冒険 - Wikipedia

 

最初のジョースター家とディオの出会いは絶対読んでおくべきだよ。でも、ここまでヒットするとは…。このジョジョの面白いところは章によって全然主人公も時代も変わる事。あ、でもかすかにつながるのかな?なので最初戸惑うけど、なれると本当にたのしい。特に第三章の日本編は面白かったね。ファンも多いはず。

 

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二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。 そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員たちであったが、次第に彼の親身になって自分たちと向き合おうとする態度に動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。 しかし川藤には、以前赴任していた学校で更生させようとした不良生徒に重傷を負わせてしまい、辞任した過去があった。

引用:ROOKIES - Wikipedia

 

当時二子玉川に住んでいて、その二子玉川が舞台だったのでハマった。話自体もかなり面白くて、こんな青春あるよね~なんて思いながら読んだ。特に高校生に読んでもらいたいな。色々共感できる部分は多いと思う。野球の漫画ってこう言った切り口もありだよね!ってコミックだね。

 

オススメコミック16:蒼天の拳

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197X年。第63代北斗神拳伝承者・リュウケン(旧名・霞羅門)は、待望の男児を授かった。リュウケンはこの男児に、兄と同じ「ケンシロウ」という名を付け、蒼天のように奔放で快活だった兄の話をいつか聞かせようと語りかけながら、過去に思いを馳せる。時は遡り、1935年ごろの日本。女子大で教師をしていた第62代北斗神拳伝承者・霞拳志郎を、李永健という老人がはるばる中国から訪ねてきた。久々の再会を喜び合う2人だったが、李がやってきた目的は、拳志郎の朋友である潘光琳率いる組織・青幇が壊滅したこと、そして拳志郎の恋人である玉玲が殺されてしまったことを伝えるためだった。

引用:蒼天の拳 - Wikipedia

 

意識して読んで欲しいのが、この蒼天の拳は北斗の拳の前の時代と言うこと。要は北斗の拳世界になる約20年前の香港を舞台にした話。この蒼天の拳ってかなり面白かった。あ~、こんな事があったんだ…なんて思いながら読んでた。これを読んでから北斗の拳読むと面白いかも?

 

オススメコミック17:北斗の拳

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核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳”北斗神拳”の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクション。1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。初出版である連載版は『週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に掲載され、当時は一大ブームを巻き起こした。

引用:北斗の拳 - Wikipedia

 

上の蒼天の拳からの流れで北斗の拳。核戦争後の世界をえがいた名作コミック。「お前はもう死んでいる…」は当時小学生の間で相当はやった。同じ核戦争後の世界を書いた(アメリカドラマがヤバい!今さら聞けないアメリカドラマの決定版「ランキング3」)で紹介したTHE100もそれに近いかも?北斗の拳は巻が進むにつれて絵に重厚感が凄いでてくる。一度はやっぱり読んでおきたいよねってコミック。

 

オススメコミック18:花の慶次 ―雲のかなたに―

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実際の前田慶次郎利益の生年については諸説あるが、最も若いとされる生年を採用するならば、劇中での年齢は30代ないし40代である。本作では、慶次の年齢・加齢について触れる描写がほとんどなく、その容貌も一貫して青年のように描かれているが、前田利家が荒子城での出来事を回想するとき、16年前とされるその回想の場面に登場する奥村助右衛門の年齢が18歳と表記されており、慶次郎もそれとほぼ同い年だとすれば、本作序盤の天正12年(1584年)時点での年齢は30代中盤である

引用:花の慶次 - Wikipedia

 

実際に存在したとされる 前田慶次郎利益をメインとした物語。漢とは?を問いかけてくる作品だし、男ってこうありたいよね!と言う人物像になってると思う。歴史的には徳川家康とか豊富秀吉の頃。カッコいいよ!

 

オススメコミック19:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

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幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客、緋村剣心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

引用:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- - Wikipedia

 

実写化が豪華だったね~。佐藤健さんとか、福山雅治さん、江口洋介さんとかね。話自体は他で読んだ事がない、るろうに独特のストーリー設定。明治の剣客を描いた物語。特に人気なのが志々雄真。志々雄真までは絶対に読んで欲しいな。絶対的な悪のかっこよさが書かれてる。粋な感じで。

 

オススメコミック20:バクマン

 

オススメコミック21:リアル

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元々はピアニストであり短距離走の有力選手であったが骨肉腫により右脚を切断、その後車イスバスケと出会い、様々な挫折や困難と闘っていく戸川清春。バイク事故による長期欠席が原因で高校を中退してしまい、小学校から打ち込んでいたバスケットをする場所だけでなく生き方も見失っていたが、戸川との出会いをきっかけに新たな自分の道を見つけようとする野宮朋美。自尊心の強い性格であったためにバスケット部のチームメイトであった野宮とは衝突を繰り返していたが、交通事故により下半身不随になるという受け入れがたい事実を乗り越える過程で様々な人々との出会って少しずつ自分を変え、新たに車イスバスケに自分の活路を見出そうとする高橋久信。以上の三名を中心に、現実に起こる困難と闘っていく描写に焦点が当てられる。キャッチコピーは「それぞれが向き合う現実 REAL――」。

引用:リアル (漫画) - Wikipedia

 

何時連載はじまるんだ??….org。最後の最後良い所で休載か~~~~いっ!と言いたいんだけど、内容はやばいくらい重い内容で、本当に色々考える事が多くなる作品なんだけど、今の自分のありがたさをかみしめる事も出来る車いすバスケの話。本当にもがきながら頑張っていく高橋や清春。人生ってみんな色々あるよね!

 

オススメコミック22:キングダム

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時代は紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国西端の大国「秦」の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の二人の戦災孤児がいた。二人は、下僕の身分ながら、「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。やがて、漂は秦国大臣・昌文君に見出され仕官。しかしある夜、漂は深手を負った状態で戻って来る。息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と瓜二つの少年を目の当たりにする。その少年こそ秦国第三十一代目大王・政(せい)であった。漂落命の原因となった政に激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のため、乱世の天下に身を投じるのだった。

引用:キングダム (漫画) - Wikipedia

 

これを読むと絶対と言って良いほど、秦の始皇帝の事を調べるようになる。でも不思議なのが、世の中ではこの後に来る三国志の方が有名なのに、秦の始皇帝に目を向けた事。いや、昔の中国って本当にかっこよかったのね!

 

www.shirousagi.site

 

オススメコミック23:テラフォーマーズ

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西暦2599年、火星のゴキブリを駆除・清掃するために地球を発った宇宙船・バグズ2号の乗組員15名は、火星にて異常進化を遂げたゴキブリ「テラフォーマー」の襲撃に遭う。艦長ドナテロ・K・デイヴス始め小町小吉ら乗組員達は「火星の厳しい環境下での任務遂行」の名目で受けさせられた「バグズ手術」によって昆虫人間へと変身し対抗を試みる。が、数で勝るテラフォーマーの想像以上の力や、テラフォーマーの力を独占しようとする本多博士に唆された蛭間一郎達の思惑に翻弄され仲間を失っていく。遂に小吉と一郎の2名を残してメンバーは全滅するが、辛うじて2人は火星を脱出する。

引用:テラフォーマーズ - Wikipedia

 

まずよくこの設定を思いついたなとw。火星にゴキブリを放ち、環境調査のつもりが、過酷な環境のタメ、劇的な進化を遂げたゴキブリ。そこから話が始まるね。設定がまず面白いね。宇宙物が好きな人は絶対はまる。

 

オススメコミック24:高校鉄拳伝タフ

 

オススメコミック25: サラリーマン金太郎マネーウォーズ編

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本編の最終回で金太郎が面接を受けた外資系銀行は、美々の義父フランクリン・モーガンが経営する会社であった。金太郎は外資、金融投資という未知の現場において悪戦苦闘していく。そんな中、金太郎がチーフとして運営するチームがナビリアの通貨「ギラ」に対し投資を続けるが、その世界の大物が金太郎チームの前に立ちふさがる。

引用:サラリーマン金太郎 - Wikipedia

 

僕の好きなサラリーマン金太郎の中でも一番好きだったマネーウォーズ編。内容はその名の通り「投資」。これは本当に面白かった。コミックでは意外と投資をテーマとした物が少ないのが現状。オススメ。

 

オススメコミック26: ちさ×ポン

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高校1年の夏休み、悪友のタロとジロに誘われ、エミ、ルミ、千砂と共に海水浴旅行に出かけたポンタ。第一印象では千砂を苦手なタイプのように感じたが、次第に惹かれて行き付き合い始める。

引用:ちさ×ポン - Wikipedia

 

ちょっと切ないし、若い時の恋愛を重し出したい時に読むと「キュン」とできるコミック。またちょっとエッチなのがヤングジャンプっぽい。この作者さんの絵が好き。

 

オススメコミック27:東京喰種

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人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う青年カネキは女性の喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後に起こった鉄骨の落下がリゼに当たったことで捕食を免れ、命も取り留める。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

引用:東京喰種トーキョーグール - Wikipedia

 

面白かった。文句なく面白かった。最初ちょっと食わず嫌いで読まなかったんだけどLINEマンガで無料で2巻だしてて、電車で読んだ。そしたらあっという間にハマった。もっと早く読んでおけばよかったな~と。コミックのチョイスではあるあるだねw。

 

オススメコミック28:東京喰種:Re

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20区隻眼の梟討伐戦からしばらくたち、佐々木琲世が真戸暁のもとに来てから2年。ハイセは一等捜査官に、アキラは上等捜査官に昇進していた。そんな時、CCGでクインクス計画なるものが始まり、ハイセは実験体集団クインクスのメンターに任命される。「まともな人間でない」彼らに振り回され、業績も振るわず、ハイセはCCGで肩身の狭い思いをしていた。

引用:東京喰種トーキョーグール - Wikipedia

 

東京喰種の続編。最初、主人公の名前変わってるから…「あれ?」と戸惑ったけど、最終的にちゃんとつながった。その為、読み直したw。個人的には最終回部分の終わり方は好きなんだけど、批判的な人もいるね。このコミック…かなり面白いと思うんだけどね^^

 

オススメコミック29:華麗なる食卓

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「近代亜細亜料理紀行」の著者である佐久間鋭司を探すため、兄弟子である曽根崎総一郎の店である「ガネーシャ」を探していた高円寺マキト。彼は「黄花楼」などの店を転々としながら、ホームレスさながらの状態で3ヶ月彷徨っていたところを、総一郎の娘の曽根崎結維に干からびた状態の所を救われ、ようやくガネーシャに辿り着いた。しかしそこには総一郎の姿は無く、店も閑古鳥の鳴いている状態であった。そこでマキトは恩返しのため、ガネーシャの再建に協力することとなる。大手老舗料理屋・翠蓮によるガネーシャの買収工作や、店舗の焼失、結維に好意を持つかつての知人ライアンの挑戦などにより、マキトと結維は何度も危機に陥るが、そのたびに絆を深めていく。マキトは料理人としていろんな悩みや問題を抱えた客にカレーを食べさせ、本人の力になったりカレーを通して気付かせたりと、人間ドラマ的なエピソードも展開する。

引用:華麗なる食卓 - Wikipedia

 

なんだろ、妙に面白くて何度もこのコミックTSUTAYAでレンタルしたな。カレ―料理人と華麗がかかってる。登場人物も可愛いし、実際こんな生き方出来たらいいな~と思った。これはほのぼのする料理漫画。一度読んでみて。多分ファンになる。

 

オススメコミック30:GANTS

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ある日、玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友だった加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが1人では抱え上げられず玄野に手伝いを求める。2人はホームに戻り損ね、線路に進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、理由もわからないまま星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと強制的に転送されていく。

引用:GANTZ - Wikipedia

 

衝撃的な作品だねw。最初設定がよく分からないにもかかわらず、読まずにはいられない衝動に刈られた。グロいし...。でも話はやばい位面白い。こんなコミックあるんだ?と思ったくらい。

 

 

オススメコミック32:疾風伝説 特攻の拓

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所謂典型的な“いじめられっ子”の浅川拓。転校してきた鳴神秀人の“強さ”に憧れた拓は、ついにツッパリデビューを果たすことになる。

引用:疾風伝説 特攻の拓 - Wikipedia

 

このコミック、特攻の拓ちゃんは連載してる時本当の面白くてハマった。特に男は喧嘩の強さとか、バイクとか、音楽ネタ全部出てくるし、暴走族の内容でもあるし、興味ある人多いよね。

 

オススメコミック33:GTO

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かつて最強の不良「鬼爆」の一人として湘南に君臨した鬼塚英吉は、辻堂高校を中退後、優羅志亜(ユーラシア)大学に替え玉試験で入学した。彼は持ち前の体力と度胸、純粋な一途さと若干の不純な動機で、教師を目指した。
無茶苦茶だが、目先の理屈よりも「ものの道理」を通そうとする鬼塚の行為に東京吉祥学苑理事長の桜井良子が目を付け、ある事情を隠して中等部の教員として採用する。学園内に蔓延する不正義や生徒内に淀むイジメの問題、そして何より体面や体裁に振り回され、臭いものに蓋をして見て見ぬ振りをしてしまう大人たち、それを信じられなくなって屈折してしまった子どもたち。この学園には様々な問題が山積していたのである。

引用:GTO (漫画) - Wikipedia

 

湘南純愛組からの流れを知っている人はGTOの最初を読んで笑ったはず…www。この人、こんなに逆センス抜群なんだ!って(笑)エグザイルとかで実写化されてるので知っている人も多いけど、やっぱりコミックが抜群に面白い事は間違いない。

 

オススメコミック34:将太の寿司

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東京世田谷区にある名店・鳳寿司で働く少年・関口将太が、創意工夫を凝らした寿司によってトーナメント方式の「寿司職人コンクール」を勝ち進み、日本一の寿司職人となることを目標に奮闘する物語である。料理勝負の合間に登場人物の人間ドラマや食材を探し求める短編のエピソードが挿入され、交互に展開する作品構成は「ミスター味っ子」を踏襲している。 

引用:将太の寿司 - Wikipedia

 

これもかなり好きだった漫画の1つ。実は寝る前とかにだらっと読むといいかも?お寿司がメインなんだけど、食戟のソーマのようにバトル要素あり、料理の知識ありで何とも面白い!ミスター味っこも欠かせないね。

 

オススメコミック35:BOYS BE…

 

オススメコミック36:はじめの一歩

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母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。 

引用:はじめの一歩 - Wikipedia

 

長いねw。今でも連載してるし。でも、色々物議を醸しだしてるのも確かだね(このまま一歩は世界チャンプになる..)おっと、ネタバレになるね。ボクシング漫画で一番有名なのは確かだし、面白い。あとは一歩がどうなるか?を見守りたいね。

 

オススメコミック37:ハンツー×トラッシュ

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旧都高校へ入学したハマジこと浜路洋平は、部活動やこれといった目標もなく、ただ漠然と平凡な日々を過ごしていた。そんな中、上級生の中島から水球部へ勧誘される。その際、中島の提示した「(水球部の女子部員を)触り放題・揉み放題」という内容に目がくらみ、ハマジは不純な動機を抱いたまま入部を決意する。

引用:ハンツー×トラッシュ - Wikipedia

 

男のタメの漫画と言うかコミック!www。絶対読むべし。

 

オススメコミック38:彼岸島

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宮本青果店の店長の息子である宮本明は、数年前に彼岸島で行方不明になった兄・宮本篤を捜す為、友人と共に彼岸島に渡った。しかし、そこは吸血鬼が跋扈する地であった。兄を捜し出し、本土に連れ帰る為に奮闘する。

引用:彼岸島 - Wikipedia

 

いや…、これ好きな人はハマる。色々これも言われてるけど個人的に絶対読むコミック。吸血鬼って設定が良いよね。しかも中途半端に希望を持たせたりしない。ダメな時はダメ!って感じのストーリー。 

 

オススメコミック39:ハレ婚

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東京で付き合った男性はすべて既婚者と騙され続けてきた前園小春は帰郷するが、父が病に倒れ、経営する喫茶店は借金が返せずに閉店することになってしまった。しかし、何としても店を守りたい小春の前に、伊達龍之介と名乗る謎の男性が現れる。小春は龍之介から借金を肩代わりする代わりに結婚して欲しいと求婚されるが、彼にはすでに2人の嫁がいた。なんと故郷の北つばめ市は少子高齢化や過疎化の対策として、日本で唯一の「一夫多妻制(ハーレム婚、略してハレ婚)」が認められた特区となっていた。
いつか愛する人との結婚を夢見ていた小春は、店を守るために龍之介の第3夫人となることを決意する。こうして龍之介、第1夫人のゆず、第2夫人のまどか、第3夫人の小春による結婚生活が始まった。

引用:ハレ婚。 - Wikipedia

 

正直言うと、最初タイトルであまり読む気がしなかった。でもある時hydeさんが面白いよとテレビで言ってて読んでみる事に…。このコミックってかなり切なくて、近くにいる人の大切さが本当に良く分かる作品。ちょっと意外だった。これは読んだ方がいいと思うよ。特に結婚してる夫婦なんかにはオススメだ!

 

オススメコミック40:代紋TAKE2
 

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1979年、新宿。暴力団海江田組組員・阿久津丈二は、大学の応援団員たちとの喧嘩に負け、泣きながら詫びを入れていた。この事件以降、丈二の人生は何をやっても上手くいかなくなり、10年後の1989年、弟分に鉄砲玉を命じられ、逃げる途中で自滅し惨めに生涯を閉じた。しかし丈二が次に目覚めた瞬間、そこは1979年の新宿の、自分の転落のきっかけとなった大学生との喧嘩の場面だった。10年分の記憶と人生経験を積んだ丈二は、気迫と知恵で大学生たちを撃退。そして金の代紋をつけて街をのし歩いてやると胸に誓い、新しい人生をやり直し始める。

引用:代紋TAKE2 - Wikipedia

 

とーっても好きなコミックの1つ。極道シリーズなんだけど、コミカルな主人公に対して、憎めない取り巻き。でも結構シリアスでもあり、自分とダブらせる所もありって感じ。最後が「えっ?」って感じだったwww。

 

オススメコミック41:アゴなしゲンとオレ物語

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零細運送会社の経営者であるゲンと、その社員であるケンヂを中心とした日常生活をギャグタッチに描いている[1]。一話完結が基本であり、例外もあるが各話のタイトルは「○○のトラッカー」というような、そのお話のキーワードとトラッカー=ゲンを合わせたものとなっている。元々はタイトルにあるように「オレ」ことケンヂの日記風の物語であったが、話が進むにつれて大胆かつ凄まじい下ネタまみれの作風と化していく。

引用:アゴなしゲンとオレ物語 - Wikipedia

 

自分のなかで3本の指に入るギャグ漫画。文句なく面白いww。ぜったい読んでほしい。

 

オススメコミック42: 監獄学園

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2011年4月、東京都郊外にある私立八光学園。首都圏でも有数の進学実績と厳格な規律で知られる全寮制の高校は、本年からきわめて大きな転機を迎えることとなった。生徒総数1021名、うち女子生徒1016名、差し引き男子生徒5名(キヨシ、ガクト、シンゴ、ジョー、アンドレ)。この年から女子高より共学高へと転換したため、歪な男女比が実現してしまった。

引用:監獄学園 - Wikipedia

 

これも先に紹介した「彼女はデリケート」と同じ位の超乳…。話もギャグの中にシリアスがあって面白い。どうでもいい事でテンション上げたい場合とかにオススメ。なんとなく読んでて笑えるコミックなんだよね。グラビアアイドルの菜乃花さん、確かこれのコスプレしてたような…

 

オススメコミック43:僕たちがやりました

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凡下高校生徒の2年生・増渕トビオは、同級生の丸山友貴と伊佐美翔、OBで金持ちのパイセンこと小坂秀郎と共に、そこそこ楽しい日常を送っていた。
凡下高校の隣には、不良校で有名な矢波高校があり、彼らに目を付けられてしまったマルはボコボコにされてしまう。仕返しすることにしたトビオグループは夜間の矢波高校に忍び込み、パイセンの財力で作ったプラスチック爆弾を校舎の各場所に設置した。翌朝、遠隔操作で爆弾を起動させ、矢波高をパニックに陥れていくが、プロパンガスの近くに設置した爆弾の爆発がプロパンガスに誘爆し、死傷者も出る大惨事に発展する。

引用:僕たちがやりました - Wikipedia

 

これおもしろかったし、実際にこんな事ありそうで怖い。でも実写化もされて、知ってる人も多いと思うけど、これはコミックで読んだ方がニュアンスもしっかり伝わるしオススメ。主役は高校生の男子。

 

オススメコミック44:僕といっしょ

 

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家出をした中学生と小学生の兄弟の、東京での居候生活を描く。彼らの周囲を様々な境遇にある同年代の少年少女が取り巻き、「人生って何?」という問いに面白おかしく、時には情緒を込めて、のらりくらりと答えようとする。位置づけ的にはギャグ漫画であるが、家庭崩壊、家出、同性愛者、学歴、売春、自殺などのキーワードがギャグの中で、何気なく登場しては消えていく。

引用:僕といっしょ - Wikipedia

 

ギャグ漫画なんだけど、シリアスな笑いを取ったりと結構、メッセージ性が強い。身寄りの無い兄弟が元気に生きていくさまを描いたギャグ漫画。この人のセンスのよさが分かるし、何よりも面白い。これは今読んでも最高に面白い。

 

オススメコミック45:ミュージアム

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家庭を顧みずに仕事に没頭して妻・遥と息子・将太に家出された警察官・沢村久志。ある日、生きながら空腹の犬に喰い殺された女性の事件を担当することになる。
カエルのマスクを被り、レインコートを着て雨の日に殺人を行い、雨雲を追って去る殺人鬼「カエル男」は、自身をアーティストと称して残忍な殺人を繰り返す。やがて、その被害者が全員「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度による裁判員だったことが判明する。息子を連れて家出した沢村の妻もその1人であった。

引用:ミュージアム (漫画) - Wikipedia

 

結構な衝撃作です。小栗旬さんで実写化してますよね。このミュージアムってなんか怖いけど先が気になるんです。なので読んじゃう…( ゚இωஇ゚)゚

 

オススメコミック46:タッチ

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上杉達也、上杉和也は双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そして互いが互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。

引用:タッチ (漫画) - Wikipedia

 

これは男性女性関わらず今からでも読んでほしい超が付くほどのオススメコミック。やっぱり南ちゃんカワイイし、タっちゃんも最高だよね。新田が高校卒業後どうしたのか?も気になるし。今読んでも古さを感じないのが凄い。多分続編の連載が始まったからだよね~。

 

オススメコミック47:MIX

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明青学園中等部2年生の立花投馬・走一郎は同年同月同日に生まれた血の繋がらない兄弟である。母を亡くした投馬と父を亡くした走一郎・妹で1年生の音美の3人は、7年前に両親の再婚によって義兄弟となったのだ。

引用:MIX (漫画) - Wikipedia

 

タッチの続編的な物語。とはいえ完全なる続編ではなく、同じ世界観で書かれたコミックマンガだと思ってくれれば間違いない。明青学園は登場するし、今後タッチの誰かが登場する可能性もある。設定はあだち先生自体もまだ未定だとか…。南ちゃんでないかな~。

 

オススメコミック48:帯をギュッとね!

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中学3年生の7月に行われた昇段試験において、北部中学の粉川巧、杉清修、南部中学の斉藤浩司、東部中学の宮崎茂、三溝幸宏、そして高町中学の近藤保奈美、海老塚桜子は出会う。それから約半年後、揃って県立浜名湖高校(浜高)に入学した7人は同じクラスとなり再会を果たす。早速柔道部に入ろうとするが浜高には柔道部がなく、7人の担任でもある倉田龍子(剣道3段)を顧問に据え、新たに柔道部を立ち上げる。

引用:帯をギュッとね! - Wikipedia

 

この人の漫画好きでよく読んでた。テンポが良くストーリーも軽すぎず重すぎずの読み応えありの感じ。読み終わったあとの爽快感は抜群かも?

 

オススメコミック49:健太やります!

 

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バレーボールに情熱を注ぎ込む少年井口健太と天才的なアタッカー前田隆彦の2人が弱小坂見台高校男子バレー部を引っ張り、県大会を戦っていくストーリーである。話は大きく三部に分かれる。いずれも最後に県内最強チーム、私立誠陵高校バレー部の面々が立ちはだかり、二度破れ、苦杯を嘗めているが、成長した健太達は三度目の試合で見事な好ゲームを見せた。

引用:健太やります! - Wikipedia

 

やっぱり少年サンデーと言うとスポーツ漫画。上の帯をギュッとねと同じタイミングで連載してたね。バレーボール漫画って数が少ないので大事。しかもこれは面白かった。

 

オススメコミック50:うしおととら

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僧を父親に持つ少年・蒼月潮は、自宅の寺の蔵で一本の槍に縫いとめられていた妖怪と出会う。うしおが「とら」と名づける事になるその妖怪は、かつては名の知られた恐るべき大妖怪であった。当初はその凶悪さから封じたままにするつもりの潮であったが、幼馴染の麻子と真由子が近くから集まってきた妖怪に襲われたために封印の槍を引き抜き戦うことを約束させる。

引用:うしおととら - Wikipedia

 

このまんが、やっぱりタイトルから内容が読み取れず、最初は敬遠してましたw。ふとした拍子に友達が持っていた1巻を読んでみたら、かなりの深い話にあっという間に読み切った。でも、決して明るい話ではないので、それでも平気と言う方、是非!

 

オススメコミック51:今日から俺は!!

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舞台は千葉県。軟葉高校とその周辺地域を舞台にしたバトル漫画でありギャグ漫画。三橋貴志と伊藤真司が様々な敵と戦ったり珍事に巻き込まれたりする。各サブタイトルは全て「○○編」。

引用:今日から俺は!! - Wikipedia

 

実写の出来が良く結構びっくりしてました。何と言うか軽いギャグ漫画なんですw。なので暇つぶしとかに本当に最適なんですよね~。

 

オススメコミック52:め組の大吾

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実写の出来が良く結構びっくりしてました。何と言うか軽いギャグ漫画なん幼い頃に巻き込まれた火災で、消防士(のちの『めだかが浜出張所』所長)五味に助けられた朝比奈大吾は、いわゆる「不良」であった。学生時代、大吾は恩師・落合に幼き頃からの夢であった職が消防士であった事に気付かされ(大吾にとっての「スーパーマン」であった)、自らも消防士になる事を目指し、見事採用試験に合格。千国市消防学校での研修を経て、地元の千国市消防局めだかヶ浜出張所に配属される。

引用:め組の大吾 - Wikipedia

 

これも切り口が珍しい消防士の漫画。なんだろ、この手の漫画ってやっぱり緊張感大事だし、それが出ている漫画は面白いよね。読んでてハラハラするからね。め組の大吾はその辺がとてもうまい!読んでて面白いね。これは職業系でオススメのコミックだね。

 

オススメコミック53:MAJOR

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「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

引用:MAJOR - Wikipedia

 

野球漫画の中でも結構有名な作品だよね。今、また連載始まってるよね。続編で。これも読み終わった後に爽快感とか達成感を得られるコミック。やっぱりスポーツ漫画ってこうありたいね!

 

オススメコミック54:なぎさMe公認
 

 

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天才スプリンターの兄を事故で失った少年。彼が早朝のランニング中に出会った少女は、自分の抜きん出た才能にまるで自覚の無い、天真爛漫な主人公。そして、彼の家の隣のアパートに下宿することになっていた。彼女との関わりの中で少年もやがて自ら才能に磨きをかけ、成長をとげて行く。

引用:なぎさMe公認 - Wikipedia

 

この主人公の性格と話の内容で、結構すぐに好きになったコミック。マラソンの話なんだけど、高校生活も重なり色々な事が起きる。うん、これも青春を思いっきり感じる事が出来るし、これを読むとスポーツっていいな!と素直に思える。

 

オススメコミック55:バイオハザード〜マルハワデザイア〜

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2012年、シンガポールにあるベネット大学の理工学部教授ダグ・ライトの元へ、ある日、アジア最大の名門校・マルハワ学園の理事長であるマザー・グラシアからの手紙が届く。その内容は、「学園内でバイオハザードが発生した」というものだった。甥のリッキー・トザワを助手として、ダグは直ちに現地へと向かう。そこの地下室で彼らは、グラシアから、ゾンビ化して監禁状態にされた女子生徒を見せられるのだった。

引用:バイオハザード〜マルハワデザイア〜 - Wikipedia

 

オリジナルのバイオハザード。ある学園内である事で菌が蔓延。そこから始まる人間のエゴ等、色々描かれておりおもしろい。

 

オススメコミック56:鮫島、最後の十五日

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鯉太郎が五月場所で王虎を下し幕下優勝を果たしてから、5年の月日が流れた。前頭下位となった鯉太郎は人気力士としてファンに愛されるようになり、その実力も真っ向勝負で大関をねじ伏せるほどまでに成長していた。しかしその一方で、幕内力士として非常に小柄な体格と太りにくい体質、どんな相手とも全力で真正面からぶつかってゆくスタイルのためにその体は満身創痍、休場も珍しくなくなっていた。これが最後の土俵かもしれないという悲壮な覚悟を常に抱きながら、鯉太郎は土俵に上がり続ける。

引用:バチバチ - Wikipedia

 

最近作者の方が亡くなって連載が終わった人気コミック。特にこの人の書く絵は力がこもってて凄い好きだった。相撲を題材した漫画も珍しいし、人気もあったので残念!でも、そんな事すら関係無く面白い。オススメ。

 

オススメコミック57:クローズ

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『クローズ』という題名は、不良少年をカラス(CROW)に例えたことから付けられている。開始当初は超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いている。物語が進んでキャラが増えてゆくにつれ、群像の中の個人描写にも重点が置かれるようになっていった。

引用:クローズ - Wikipedia

 

『クローズ』は面白かった。ワクワクしたし、血がたぎる!面白いよ!!

 

オススメコミック58:WORST

 

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ストーリーは前作終了より約1年後から始まっている(第25期生の卒業と第28期生の入学で終了した前作に対し、今作では第29期生の入学から第32期生の入学まで)。前作のメインキャラクターより4歳下の世代を軸に、不良高校生たちの抗争と日常生活を描く群像劇となっている。前作のキャラクターもその一部が引き続き登場する一方、黒焚連合が消滅し、竜胆高校が新設、鳳仙学園では月光兄弟が勢力を伸ばすなど、作中設定における勢力図は大きく変わっている。またストーリーの舞台となる地域には、「戸亜留(とある)市」という名称が正式につけられた。

引用:WORST (漫画) - Wikipedia

 

男ってバカだけどカッコいいよな!って思える作品。これホントに読んでほしいな。不良漫画の最高峰だよ。間違いなく。

 

オススメコミック59:QP(キューピー)

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かつて無敵を誇る不良であったが、現在は暴力と抗争の世界から抜け出そうとするキューピーこと石田小鳥。暴力と抗争の世界へ踏み込んでいく石田の親友であった我妻涼。2人を取り巻く男達の過去と現在の生き様を描いた作品。その対比が生み出す悲哀や孤独は、衝撃と共に読者に強烈な印象を残した。

引用:QP (漫画) - Wikipedia

 

強烈なまでに暴力を描いた作品。特に我妻涼は主人公を食ってしまうほどの存在感。生き様がすごい…。

 

オススメコミック60:蟻の王

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絵も綺麗だし、内容もそれなりにシビアだし読み応えは良い。財閥を巡る話で、財閥のドンが死にそれにまつわる相続とか、色々w。チャンピオンらしくて面白い!

 

オススメコミック61:オールドボーイ

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ごく平凡な生活を送っていた五島慎一はある日突然誘拐され、10年間監禁された。解放された五島が、自分が監禁された理由を解き明かすために奔走する物語。

引用:オールド・ボーイ - Wikipedia

 

滅茶苦茶面白い!面白すぎてすぐ読み終わる。この物語の出来は凄いね!必見だよ、コレ。

 

オススメコミック62: HEAT-灼熱-

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新宿歌舞伎町に突然現れた男、唐沢辰巳。わずか2日でホストクラブを乗っ取り、警察や暴力団、そして外国マフィアをも相手に立ち向かう唐沢は、次第に周りの人々を惹きつけて行く。

引用:HEAT -灼熱- - Wikipedia

 

ホストクラブが舞台の話。で絵は劇画チックなんですが、物語は抜群に面白い。

 

オススメコミック63:モンタージュ

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1968年(昭和43年)12月10日に起きた昭和史最大の未解決事件、三億円事件。大規模な捜査が行われたが、犯人を逮捕できないまま7年後に時効を迎えてしまった。そして時は流れ、現代。16歳の少年鳴海大和は、瀕死の老刑事に「お前の父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられる。運命の輪に巻き込まれた少年は、三億円事件の謎を明らかにできるのか?

引用:モンタージュ (漫画) - Wikipedia

 

切なくてやりきれない物語。本当にこれが3億円事件の答えなんじゃないの??て思ってしまう位巧妙でありそう話なのが凄かった。また主人公がこの後どんな人生を歩んだのかが凄く気になる…。

 

オススメコミック64:殺し屋1

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「ジジイ」率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。

引用:殺し屋1 - Wikipedia

 

今まで読んだコミックの中で一番カオス。グロいし、変態だし気持ち悪いし、エロいし。作者凄いわw

 

オススメコミック65:ホムンクルス

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新宿西口の一流ホテルとホームレスが溢れる公園の狭間で車上生活を送るホームレス・名越進は、医学生・伊藤学に出会い、報酬70万円を条件に第六感が芽生えるというトレパネーションという頭蓋骨に穴を開ける手術を受けることになった。その手術以降、名越は右目を瞑って左目で人間を見ると、異様な形に見えるようになった。伊藤によると「他人の深層心理が、現実のようにイメージ化されて見えているのではないか」と言い、彼はその世界をホムンクルスと名付けた。そして、名越は様々な心の闇を抱える人達と交流していく。

引用:ホムンクルス (漫画) - Wikipedia

 

なんだろな、設定的には本当にこんな事ありそうで怖いし、とても興味深い。人の心にフォーカスしたちょっと面白いし、他ではよめない内容。やっぱこの作者天才かも?

 

オススメコミック66:DEAR BOYS

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部員の藤原拓弥が起こした暴力事件によってほとんどの部員が去り、4人しか残らなかったことでチームが組めず、休部状態になっていた瑞穂高校男子バスケットボール部。藤原達が2年生の秋、元天童寺高校バスケットボール部キャプテン・哀川和彦の転入、突然の入部により、部員達の心にくすぶっていた「全国制覇」の夢を目指していく

引用:DEAR BOYS - Wikipedia

 

多分、僕が知る限りではスラムダンクより先に連載をスタートさせたバスケ漫画。スラムダンクとディアボーイズの両方で当時は凄いバスケブームだったし、これを見てバスケ部に入社してくる人も多かったw。しかも連載が終わったのは本当に最近。バスケットマンは絶対に読んで欲しいコミックだね~。

 

オススメコミック67:ハチワンダイバー

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主人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。 プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった。

引用:ハチワンダイバー - Wikipedia

 

掛け将棋の世界を描いた漫画なんだけど…なんだろ、凄い面白かった。これも一気に読んでしまった。将棋のコミックと言うだけでも珍しいのに、世界観も良く書かれてるな~と思った。

 

オススメコミック68:BECK

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平凡な毎日に不満を持っていた主人公の少年・田中幸雄は、南竜介との偶然の出会いによって、音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)・英語名:Mongolian Chop Squad(モンゴリアン・チョップ・スクワッド、M.C.S)が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。

引用:BECK (漫画) - Wikipedia

 

音楽やバンドやっている人は読むと多分ハマる。その位、色々なプロセスとか、良く書かれてる。また、バンドのメンバーを集めル大変さや、なんで音楽やっているのか?と言う原点を問いかけてくる名作コミック。

 

オススメコミック69:医龍

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東北の寒村に住む、天才的な技術を持つ外科医・朝田龍太郎を、明真大学医学部助教授の加藤晶が訪ねて来る。心臓の難手術であるバチスタ手術論文を成功させて自分の教授選出を図り、今の大学医療を改革するため、朝田をスカウトに来たのだ。当初、「自分はもう医者ではない」と言い張って朝田は拒否するが、加藤による説得や、気胸で倒れた同僚の里原ミキの救命救急処置を通して医師としての情熱を蘇らせ、心臓外科医として復帰する。

引用:医龍-Team Medical Dragon- - Wikipedia

 

医者の漫画としては僕は一番面白かった気がする。実写化もされてるので見た事ある人も多いと思うんだけど、命のの重さとか医者のプレッシャーの重さとか、そんな事色々書いてあり、医者という現場場大変さが本当によくわかるし、何より熱中できる作品。

 

オススメコミック70:GREEN WORLDZ

 

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これ、元々無料のコミックアプリから連載が始まった。設定が面白いんだけど、中々本が見つからない。緑が増殖し、世界を覆い始める。そこで色々戦っていくんだけど、是非ハリウッドで再現してほしいわ。

 

オススメコミック71:囚人リク

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ある日の夜、隕石が都心に激突したことにより、東京は壊滅した。それから10年、東京は復興が進みつつあったが、隕石クレーター周辺は復興から取り残され、治安が極端に悪化したスラム街と化した。そのためスラムは壁によって隔絶され、外界よりもさらに厳しく治安が維持されていた。

引用:囚人リク - Wikipedia

 

オススメコミック72:レベルE

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山形県を舞台にオカルト的な要素の強い、宇宙人を題材としたSF漫画。地球にやって来たドグラ星のバカ王子が暇つぶしに起こす悪ふざけを軸とした物語がオムニバス形式で展開される。

引用:レベルE - Wikipedia

 

これ、面白いよ。コミックとしては短いけど、富樫先生の良さが凝縮されてる。山形がメインってちょっと渋いよね。確か最後が意外な結末だった気がする。

 

オススメコミック73:亜人

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17年前のアフリカの戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確かめられた。世界は大きな騒ぎに包まれたが、死なないことを除けば人間と変わらないことが明らかになると人の心に止められることはなくなった。

引用:亜人 (漫画) - Wikipedia

 

読むとわかるんだけど、なんとなく設定はジョジョのスタンドに似ている。死なない人間という話の設定、実は結構面白い。読むとわかるよ。

 

オススメコミック74:稲中卓球部

 

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稲豊市(いなほうし)の、稲豊市立稲豊中学校が舞台。稲中の男子卓球部には6人の部員がいる。部員数は少ないが、卓球の大会で優勝したこともあり、その存在感は大きいのだ。

引用:行け!稲中卓球部 - Wikipedia

 

これはやっぱり入れておかないとね。コミック読んで笑いたい人、絶対読もう!多分予想の斜め上からくるギャグセンスが凄いw。

 

オススメコミック76:闇金ウシジマくん

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丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割(トゴ)の超暴利。彼の元に訪れる客は、丑嶋から借金をしたことをきっかけに運命が動き出す。この物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである。

引用:闇金ウシジマくん - Wikipedia

 

面白いけど、読むと凹む…。色々考えちゃう作品。

 

オススメコミック76:ハカイジュウ

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東京都立川市が舞台。主人公である鷹代陽は、突然巨大な地震に襲われ気を失う。目が覚めると外には死体の山と、その傍らには謎の怪物がいた。陽はわけもわからぬまま教室に向かい、隠れていた白崎直央と共に何とか学校を脱出、その直後に校舎は巨大な怪物に踏み潰されてしまう。住宅街へ逃げた先で不良の田所と出会い、町に空いた巨大な穴の存在、民家から流れるニュースが立川の異常に一切触れていないこと、幼馴染の未来が立川に来ているというメールに気付く。

引用:ハカイジュウ - Wikipedia

 

設定は完全にSF。なんだろ?なぜか新刊出ると読んでしまう魅力はある。

 

オススメコミック77:20世紀少年

 

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高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。そんな時代の中で、少年たちは、地球滅亡をもくろむ悪の組織や、東京を破壊し尽くす巨大ロボットに蹂躙され、混沌とし、滅亡に向かっていく未来の世界を空想した。そして、それらに立ち向かい地球を救うのは、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たちだ。下らないようなストーリーを描いたスケッチブックを、少年たちは“よげんの書”と名付ける。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

引用:20世紀少年 - Wikipedia

 

文句なく面白い。ビックコミック系って名作多いんだよね。しかもこの実写版で平愛梨さんはデビューしたんだよね。ストーリー性は最高だし、連載の時は早く次が読みたくてしょうがなかった。

 

オススメコミック78:孤独のグルメ

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個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。

引用:孤独のグルメ - Wikipedia

 

言わずとしれたグルメ漫画の名作!ドラマと合わせてみるべし。

 

オススメコミック79:ツルモク独身寮

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「ツルモク家具」の新入社員である宮川正太と、正太が住む独身寮の住人たちとの人間模様を描いたラブコメである。なお、この「ツルモク家具」のモデルとなった会社は、かつて作者が勤務していた「カリモク家具」である。また、寮の建屋は東京急行電鉄田園都市線・市が尾駅近辺に存在していた、作者の知人が勤務していた会社の独身寮がモデルになっている。

引用:ツルモク独身寮 - Wikipedia

 

めちゃくちゃオススメ。僕はこれを読んで、早く東京に出て働きたい!と思った。その位青春だし、内容も濃いし、なにより読み終わった後、何かガンバロウ!と思えるコミック。名作!

 

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オススメコミック80:バンビ〜ノ!

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福岡在住の大学生・伴省吾は、「最高のイタリア料理人になる」と大学を休学して上京。しかし、腕に自信を持っていたものの料理をナメてかかっていたことを思い知らされ、次々と試練が訪れる……。本作品は試練に耐えて成長する料理人・伴省吾とそれを取り巻く人物たちの物語である。

引用:バンビ〜ノ! - Wikipedia

 

現在も連載中。実写では嵐の松潤さんが主役だったね。コミックも実際もスピード感抜群で面白い!

 

オススメコミック81:白馬の王子様

 

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ビジネスマンから転職し、私立小田原女子高等学校に赴任してきた新任教師・小津晃太朗。元来年下に興味がなく婚約者もいる彼は、着任早々の生徒への挨拶で年下に興味が無いことを宣言する。そして副担任となったクラスの7歳年上の担任教師・原多香子に惹かれて行く。本作はこの2人を中心とした、揺れ動く男女の心模様を描く。

引用ハクバノ王子サマ - Wikipedia

 

読み終わった後に思ったのが、映画を観終わった感じだった。結婚を意識した年頃女性が周りにいる男性をどう見ているか?とか、何を考えてるのか?などが本当に良く書かれてる。これホントにオススメ!

 

まとめ

今回は当然だけど僕が全部読んだ物しか書いてない。しかも読んだなかでもちゃんと読んで楽しかった物やハマった物ばかり。本当は111選やるつもりだった…。でもね、記事を書いてる時、どうしてもページが重くて77選に。なのでタイトルも本気で面白いコミックに絞れたと思ってます。是非、読んでみて。

 

 

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