白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

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Xjapanを語るなら絶対聞いておいたい名曲10選!Xjapanファン歴20年の僕が選ぶ心に響く名曲!

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ずっ~~と、書きたかった!Xjapanのまとめ記事。Xファンとして絶対譲れない名曲は実は随所にあって、楽曲が少ない最強のロックバンドだからこそ、この曲だけは絶対聞いておいてほしい!本当に絶対だれにもまとめられないXjapanの名曲10選をここに。

 

Xファンとしては絶対はずせない10曲を選んだつもり!ただ元々曲が少ないXの場合はどれも大事なんだけど、僕個人としてはやっぱりHIDEとTAIJIが揃ってた時が最強だった!!!!!是非、今の世代にも聞いてほしい!

 

 

Silent Jealousy(サイレントジェラシー)


X Japan - Silent Jealousy

 

3作目のアルバム『Jealousy』から最初のリカット・シングル。この年にXが初出場した『第42回NHK紅白歌合戦』でも演奏された。2007年の復活後に行われた『めざましテレビ』によるアンケートの得票数で1位を獲得したほか、ファンの得票数で収録曲が決まるベスト・アルバム『FAN’S SELECTION』の投票数で「紅」に次いで2位となったほどファンの間で人気の曲だが、バンド名がX JAPANと改名された後は1993年12月30日の東京ドーム公演での演奏を最後に長い間演奏されることがなかった。しかしながら、2008年3月28日に開催された『X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. 〜破滅に向かって〜』において15年ぶりに演奏され、これ以降は比較的頻繁に演奏されている。

引用:

Silent Jealousy - Wikipedia

 

間違いなくXjapanの中で一番の楽曲。曲の構成やペース、編曲、日本語と英語のバランス、全てにおいて完璧だし、未だにここまで綺麗なロックバンドの曲は多分ない!海外でもかなりの数カバーされてる実力派のハードロックナンバー。特にTAIJIのベースアレンジがホントに輝る。ベースソロも秀逸だし、HIDEやPATAのギターバランスも最高。そしてYOSHIKIのツーバス。鬼ですw。Xが日本最強と言われる最たる曲がコレ!

 

ちなみにXをバンドでコピーしようと思う人は絶対避けては通ってはダメな曲。

 

Rose of Pain(ローズオブペイン)


X Japan Rose of Pain with Orchestra NHK Hall 1991

 

初のフル・オーケストラ導入作で、「PROLOGUE」「ENDLESS RAIN」「ROSE OF PAIN」の3曲で46名のフル・オーケストラ、「UNFINISHED」で弦楽四重奏を取り入れている。オーケストラのレコーディングは飯倉片町のサウンド・シティ・スタジオで行われた。オーケストラ・アレンジは斎藤ネコ、演奏はグレート栄田ストリングスが担当した。

引用:BLUE BLOOD - Wikipedia

 

最初にこの曲聞いた時震えた…。フルオーケストラで10分を超える曲。途中からのアップテンポの変調。しかもカッコいい。Xjapanの本来のポテンシャルを見せつけた1曲。NHKホールでの演奏は鳥肌が立った...。

 

Voiceless Screaming (ボイスレススクリーミング)


X JAPAN (X) - Voiceless Screaming LIVE 1991 (Korean, Japanese Sub)

 

この曲では、ほとんどのギターをTAIJIがひとりで演奏しており(ソロの後半部分だけ、TAIJI・TOSHI・クルーの1人による3人のギター演奏になっている[11])、HIDEとPATAは演奏に参加していない。その卓越した演奏は、HIDEをして「俺には弾けない」、PATAも「TAIJIほど上手くは弾けない」と言わしめたほど。ライブでは、PATAとTAIJIのふたりで演奏されていた。なお、この曲を演奏する秘訣は、TAIJI本人曰く「フォークソングを勉強すること」だそう。

TAIJIは脱退後に自身のバンドであるD.T.Rで「Voiceless」として、TAIJI with HEAVEN’Sで「Voiceless Screaming ~from Heavens」としてカバーしている。TOSHIソロライブでも演奏されていた。

引用:Jealousy (Xのアルバム) - Wikipedia

 

今は亡きTAIJIがXを去る時に最後書き残した名曲…。日本語訳で最後の部分「まだすこし怖いけど、もう少し前に進めそうなきがする…」と書き残してXを去った。YOSHIKIが言ってたけど、TAIJIはクビだった。当時は音楽性の違いとミュージックステーションで発表があり、リアルタイムで見てた。TAIJIは間違いなくXの男を担った曲を作っていたね。本当に残念。

 

 

Stab me in the back


X (Japan) - Skull Trash Zone Volume 1 Demo - #1: Stab Me In The Back

 

1987年に、ビクターからリリースされたオムニバス『SKULL THRASH ZONE I』に収録されたもののリメイク。 ビクター版発売当時のメンバーはToshl、YOSHIKI、TAIJIの3人で、アルバムのブックレット内の写真もこの3人だけが写っている。PATAはメンバー表記に入っているがサポート扱いで、HIDEは当時はまだメンバーではなかった。ビクター版の同曲は、『Jealousy』に収録されたものに比べ、テンポがかなり遅く、バスドラムの連打がほとんどない。また、完全なスラッシュ・メタルである『Jealousy』版と比べると、ややハードコアに近い要素を含んだアレンジになっている。

引用:Jealousy (Xのアルバム) - Wikipedia

 

 この曲は アルバムJealousyで完全に命が吹き込まれた…。BPM200を超え、Xjapanの中でも最速を記録する曲。インディーズの時も多数演奏されたけど、この時にスラッシュ的な要素が入り、完成系に!ちなみにYOUTUBEの動画は完全インディーズの時の音源。なのでメンバーも今と違う。

 

Xclamation


【X JAPAN】XCLAMATION

 

2部のインストで構成される。前半はインドのボンベイにて収録された民族的メロディーだが、後半からはTAIJIのチョッパーを用いたソロから始まる。1987年にライブ会場でミュージック・ビデオが配布(後にファンクラブ限定で販売)されたが、このアルバムに収録された音源は新録であり、ほぼ別物の曲となった。また、同年のCBSソニーのオーディションではオープニングとして演奏された。

引用:BLUE BLOOD - Wikipedia

 

HIDEとTAIJIの曲だけど、えぐいw。いや、こう言った楽曲がアルバム随所に入っていたのが心ふるわせてくれた。このベースラインはホントに…。

 

CRUCIFY MY LOVE


Crucify My Love - X-Japan Sing-Along

 

ボーカルとピアノ、ストリングスのみで構成されており、ピアノはビンテージ・モデルのスタインウェイがワン・オン・ワン・レコーディング・スタジオで録音された[1]。ライヴ感を残すために、エンディングの最後はオン・マイクからオフ・マイクに切り替えているほか、ピアノのペダルそばにもマイクを立て、ペダルから足を離す音も収録している。ストリングスはニューヨークのザ・ヒット・ファクトリーでアメリカ交響楽団が演奏している。日本石油「ZOA」のCMでは、シンセサイザー音源が生のストリングスに差し替えられる前のデモ・バージョンが使用された。

引用:CRUCIFY MY LOVE - Wikipedia

 

Xの中で一番好きなバラード。僕の記憶が正しければボーカルラインだけでトヨタのCMでも使われたような..。初めて聞いたのがそのボーカルラインだったんだけど、最初Xって分からない位、今までとテイストが変ってた..で、心一瞬で奪われた…。

 

WEEK END


X JAPAN (X) - Weekend LIVE 1989 (Korean, Japanese Sub)

 

メジャー・デビューアルバム『BLUE BLOOD』収録曲のリメイク版。アレンジが一新され、ギターソロや曲の後半部分が異なるほか、ピアノやストリングスも新たに導入されている。なお、シングルには”NEW ARRANGE VERSION”と表記されている。テーマは自殺であり、タイトルは「週末」に「終末」をかけたものである。

引用: WEEK END - Wikipedia

 

 まず言いたい!どうやったらこのイントロのベースラインが思い浮かぶんだ!!!最初アルバムに収録されたこの曲がシングルカットで販売。その時に凄いアレンジかかって出てきたで凄いびっくりした!めちゃくちゃカッコいい。

 

UNFINISHED


【X JAPAN】UNFINISHED

 

この曲はVANISHING VISONの最後に前詩英語で収録されて、再度リメイクされて今のかたちに。タイトルの通りいまだ未完成の曲らしい。こんな綺麗なラインが書けるYOSHIKIがやっぱり凄い。これ、ロックバンドの曲のクオリティーじゃない!

 

JOKER


X ~ Joker (On The Verge Of Destruction, live, 1992)

 

HIDEが作った名曲。これもジェラシーに収録されていたけど、この曲がCMに使われる事により、一躍Xが一般人にまで有名になった。そう言った意味で一般の男性リスナーを取り込んだ功績は大きい。YOSHIKIが女性ファン、TAIJIは男性ファン。HIDEが両方をカバーと言った図式が当時あった気がする。

 

KURENAI(English Version)


X Japan - Kurenai/紅 (English Version)

 

そもそもは全歌詞、英語で出されていた「紅」。アレンジやテンポ含み最高です。個人的には絶対English Versionが最高だと思ってる。寧ろこのバージョンを知っているとちょっと通なん感じ。

 

まとめ

僕は基本、Xjapanの時より、Xの方が好きだった。当時は良く色物扱いされて、物まねとかでも笑われてた…。本当に凄いと思う。そんなのお構いなしに、みんなが自分達のやりたい事や信念を命をかけて貫き通したからこそ、今のXがある。これからも先、絶対に負けないで欲しい!当然僕たちも絶対最後までついて行くよ!

 

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