白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

WEBマーケッターでありフリーランスのECコンサルタントの白兎が書くまじなブログ

働き始めて20年!仕事でやりがいを感じた時とやりがいを感じないで退職した時の差はココにあった

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今日は僕が働き始めてから今日までの全体的な仕事の話だよ~。実際働いているとやりがいを感じる時とそうでない時って結構差が凄いじゃない?ちょっとのその事を経験を交えて書いちゃおう!

 

こんな人に読んでほしい

  •  転職が多い
  •  ブラック企業で働いている
  •  転職したいけどなんとなく怖い

 

異業種への転職は過去1回

10代後半でアパレル業界に足を踏み入れました。今でこそ厳しい業界なんですが、今から20年前は接客経験がないと意外とは言う事ができなかったアパレル業界(笑)。今だと信じられないですよね~。当時、銀座にINZと言う建物にあったリーバイスで派遣として働いてました。当時のアパレル派遣の時給は1100円くらいだったかな?(忘れました…)始めてのアパレルでしかも銀座。楽しくてしょうがなかったんですよ。


最初戸惑ったのがリーバイスはユニセックス店舗なので男性客も女性客もいるんです。当然男性スタッフが女性客につくこともあり、試着の立ち合いとかもする訳なんですが、なんかそれが妙に緊張するわけですよ。何をするわけでもなく、ただ、女性の試着の様子をカーテン越しで見る訳です(笑)


そんなアパレル業界に魅了されるのに時間はかからず、本当はそのままリーバイスに就職したかったのですが紹介予定派遣はやっていなく…と言うか、中途採用自体がなかった!そこから違うアパレルメーカーに入る訳です。スピックインターナショナルと言うかなり尖った男性ブランドを持つ会社です。ここで仕事の大変さや楽しさを学びましたね。

 

アパレルで働く時長く働くコツはたった一つ

アパレルで働く時長く働くコツはたった一つなんです。それはそのアパレルブランドが好きかどうか?という事です。アパレル程これが大事な業界はないのでは?と思うほど、この気持ちに支えられて長い間働かせてもらいましたね。仕事が辛くても自分で好きな事をやってるから店長までは頑張る!とか、店長になったら絶対全国一番店になってやる!とかね。

 

給料も大事です。それと同等に好きなブランドかどうか?と言うのも大事です。アパレルって皆さんももうご存知だと思いますが、見た目ほど楽しい業界でもない反面、見た目以上に勉強できる業界でもあるわけなんです。(実はこの時の経験が今も役に立ってます)

 

アパレルの仕事って接客が8割であとは書類とか在庫管理、売り上げ管理、スタッフ育成位なんですよ。で、空いた時間にスタッフとロールプレイングで接客スキル鍛えたり他の店舗の人と仲良くなって商品見せてもらったりしてました。アパレルのいい所はトークスキルは抜群に良くなります。あとで書きますがこれも大分役に立てますね。あとは横のつながり(同じフロアの人とかなり仲良くなります)

 

当然と言えば当然なんですよ。大体丸井とかパルコってフロアごとに休憩室があってみんなそこで休憩するんです。当然、話す機会も多いですし、仲良くなります。友達はかなり増える印象です。で、アパレルには付き物の店舗移動ですね。これの繰り替えしである程度めぼしい店舗には必ず知り合いがいる..と言う状態(笑)

 

20代後半で必ず考える自分の「これから」

アパレルって店舗から先のキャリアがイメージ出来なくないですか?そうなんです、実は当時はあまりなかったんです。店舗から本社に上がる場合、当然成績が良くないとダメで、それ以外は30歳になっても40歳になっても店舗な訳で…。結構シビアですよね。今ってどうなんだろ?

 

でも、今でも多分同じだろうなと思う事は、店舗の人間を全員本社にあげる事はできないですよね。この辺が理由でアパレルは長く働くことが出来ないと言われる所以だと思います。ただ、獲る物も大きいです。特にトークスキル。これ、実はオフィスワークに来るとみんな本当に下手。びっくりするくらいアパレルからオフィスにくると感じると思います。


で、大体みんな20代の前半でアパレルに入る人多いんです。そこから2年~3年スタッフを経験して店長に。そこから数年やると30歳手前になって、自分のキャリアパスを考え始める訳ですよ。僕もこのパターンです。僕の場合はさらに男でしたからね。運よく僕はそのブランドの全国一番店の店長でした。でも、僕の場合は普通とは逆で、店舗が好きだったんです。さっき話したように、友達出来るし、かわいい子には囲まれてるし(笑)


本社勤務になっても大して給料が上がらなかったので異業種転職に踏み切った訳です。この時30歳でした!

 

未開の地!IT業界へ

30歳でWEBデザイナーの学校に仕事の合間を縫ってかよい、IT業界にやってきました!結論、今もこの業界にいます。楽しいです。ただ最初はそうもいかなかったんです…僕の転職放浪記の始まりでもあります。この時3歳で、ここからの転職回数は多分…7回くらいになります(笑)

 

30代で未経験!むしろ開き直って転職回数ではなく経験で勝負

僕はWEBデザイナーとして初めてIT業界に入ったのですが当然周りは20代なんですよ。IT業界って最初だけハードルが高く中なか入れないイメージ強いですよね?多分ほかの業界に比べるとハードル高いんですが、その分入ってしまえばと言う業界でもあります。ほかの人から年齢的な遅れをとっているので多分ここから数回は転職を覚悟してました。だってこの時の会社は一生かけて働きたい会社ではなかったですからね!


僕はこの後、テレビ番組のWEBサイトの制作や、小さな有限会社、専門商社などを経験し今に至ります。ちょっとだけこの辺詳しく書いていきますね~。

 

テレビ局という朝も夜もないブラック業態

これ、以前話題になった電通なども同じことが言えるかもmしれませんね。僕はあるテレビ局の制作部に入ったのですが、これがまた残業が凄いのなんのって。今でこそ減ってきましたけどね。ブラック企業。でも今から10年前は結構多かったですよ。ちなみにこの後にさらにブラック企業の最上級の会社に当たるのですがそれはもう少し後のお話(笑)


ブラックと分かっていながらも続けたのあh、実務経験が必要と分かっていたのと、テレビ局と言うメリットに負けました。当時の就業時間は朝10:00に朝礼があり、退社は0時代の電車。当然残業代などは出ずに、体のいい含み残業代と言う魔法に収められました…。多分月の残業時間は100は間違いなく超えてました。これが約1年続きましたね。この時年収が320万かな?

 

ま、もともと1年と決めてたので1年で何の未練もなく辞めましたよ。だってカラダ壊しちゃいますもん。


この後、ブラックではないんですが、何となくずっと働きたい会社に巡り合わず仕事を転々とします。でもこの時に思ったのですが、転職回数が増えると同時にキャリアも増える訳なんですよ。履歴書に書けることが増えたというか、面接のヒット率がかなり良くなったんです。この時僕はすでにEC業界に転職していて2年間で3回転職してます(笑) 

 

...でも!年収もこの2年間で200万円アップ!

 

正に転職マジック!という訳ですが…実はこの中の1社が鬼のブラック企業でした。僕の経験上、ECでブラックはここだけでしたね。と言うか唯一引いてはいけないカードを引いてしまいました…。

 

www.shirousagi.site

 

注意すべきは中小企業

ECでもグルメを扱う、東京の台東区にある会社です。いや転職会議をみても凄い書かれ方…。この時僕は、焦って転職を探していて、口コミmサイト見るのを怠ったんですよね、ほんとバカでした。


グルメと言うか、スイーツとかもそうなんですが、そう言ったイベント物って当然休日に当たる事もあるわけです。母の日とか父の日とかね。で、休日出勤するんですが、振休何て言おう者なら..。社長がかなり曲者で人の文句しか言わない。30人程度の会社なのに、毎週誰かがやめていく。でも不思議とそんな会社でも残る人は残るのですが、残る人間は自分を守るすべに長けてる訳です。

 

当時の労働環境は...

 

  •  9時出勤
  •  0:00ちょっと前退社
  •  休日出勤が毎月半数
  •  振休なし
  •  年収380万
  •  当然残業代なし

ここからですね。僕が含み残業代と言う会社に行かなくなったのは。結果8カ月で退職してます。と言うか蕁麻疹が止まらなくなって肉体的に無理だなと思った訳です。こんな会社でも1年はやっておきたかったんですけどね。


人を会議室に立たせては物を投げつけたり、人の悪口を本人の前で言ったり…いや、本当にひどい会社でした。皆さん、気を付けてくださいね(笑)


まず、ここまで振り返ると会社を辞めようと考える瞬間て僕は以下の時だったんですよ。

 

僕が会社を辞めようと思う時

 

  •  やりたい仕事や業種ではない
  •  未来が見えない
  •  休みが取れない
  •  プライベートがない
  •  肉体的に無理が来ている

 

普通の会社で働いていればこんな事ないでしょ?と思ったりしてませんか?僕の場合は確かに極端なんですけど実は身近ですよ。身体の変化は確かに疲れで発症しますけど、ストレス方が当然、肉体的な変化は出やすいですよね。人間関係とか、上司と合わないとか。


未来が見えないもきつかった。要は今後自分がどんな道をその会社でたどればいいのか?がまったく見えない訳です。(アパレルの時です)極めつけはこの記事の冒頭でも書きましたが、やりたい仕事や業種ではないという事。仮にお金のためと割り切ってそれなりの賃金と引き換えにならいいと思います。でもそうでない時は本当に注意です。


この手の人って大概辞めてます。むしろ正義感が強かったリすると、1年はやろう!とか2年は働こうなどと意味のない自分ルールを作ってしまう場合多くないですか?

 

そんな人に言いたいです。

  • 今の会社に1年いるなら、その1年は新しい会社で使おう!

 

辞めると決めたら即やめる!それが成功する秘訣

正直、3年は働けとか意味わからない事を言う大人が未だにいますが、当時と今ではスピードが違います。会社組織の在り方すら違います。はっきりいって無駄です。辞めたいとか無理だ!と感じたら「即転職活動」に入るべきです。


僕は辞めました!で、結果2年で年収200万あげましたよ。この時どうせ転職するなら絶対今よりいい会社と言う目標を持っていたのと、迷う事はやめようと自分で決めてました。特にこの時35歳位だったと思います。380万の年収がこの時580万まで上がってましたね。今まで自分の会社選びのセンスの無さを流石に呪いました(笑)


とは言っても、この3回中最後の転職の時は転職アドバイザーを使ってます。その時の担当さんが頑張ってくれたからと言うのも大きいです。

 

転職の時に今までより強気に攻めた

30代後半になると、今までの面接での受け答えよりちょっと強気で攻めました。ちょっとですよ、ちょっとね。例えば年収の交渉だったり、〇〇はできますか?とか聞かれたときに、「今までこんな事をやって来ました、なのでこの位の期間貰えれば大丈夫だと思います!」とかね。今考えるとコレがウケたと思います。


今の会社は本当にいい会社です。でもここにたどり着くまでに転職も8回くらいとブラック企業2社と言う代償を払って手に入れた感じです。IT業界で得た知識で副業も初めて月3万くらいの収入にもなってます。


決してこれらの経験が全部無駄と思ってないのですが、もっとうまくやる事は出来たな~と振り返ると思います。転職の時、弱気になり自分の希望より低い会社を受けてしまったり、転職支援も最初は使おうかどうか迷ったり…。もっと早く色々決断してれば今のポジションに5年は早くつけたと思ってます。


今の会社でずっと働いてもいいな!と思う理由は正直一口では言えないのですが、前述で上げた色々な面をやっぱりカバーできてるのだとおみます。転職によって苦しみもしましが、転職で成功もしました。皆さんも、とりあえず今の会社で3年働こうとか思ってる人いませんか?

 

その判断、本当に正しい???

 

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