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会社員との兼業ブロガー白兎が語る「超」雑記ブログ!

意外と知られてない「債務整理の種類」とは...? 少しでもこの記事が役になったくれると嬉しい^^。

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最近、孤独のグルメを見てない事に気が付いてアマゾンプライムで動画見ながら記事を書いてる白兎です。以前こんな記事を書きました!それは友人が債務整理をして見事に復活した話なんですが、先日この友人と飲みに行って来た時の話..▼

 

彼曰く、比較的皆さん、債務整理の事を知らないらしい...。特に種類と内容。

 

 関連記事:僕の友人が「個人再生」(債務整理)で見事復活したいい話(◍´ಲ`◍) 個人再生って何? - 白兎のまじメモ「検索はまじメモ!」

 

そう!なので折角ヒアリングしたので再度記事にしてみよう!と思った訳です。確かに話を聞いてて思ったのがちょっと分かりにくいな..と。なのでちょっと今日は続編となります!

 

 

債務整理の主な種類は3つ!

 

そう!まずはココが大事ですよね。で、大きく分けて3つあります。債務整理って頭に浮かぶのが「自己破産」があるかと思いますが、それだけでは無いという事でした(ここは力説されました...)で、その種類が以下になります....▼

 

  •  自己破産
  •  個人再生
  •  任意整理

 

この3つです!

ちょっと説明しましょう!特に詳しく細かい部分を知りたい人はググってくださいませ。今日は大事な要点だけをまとめて説明します。なので、具体的にはコレで分かりますし、お金で困っている人や、自分の借金の額でどれが最適なのか?は分かるはず!

 

「自己破産」

 

破産は、債務者が経済的に破綻して、債権者に対し債務を弁済することができない状態、または、そのような場合に裁判所が選任する破産管財人によって行われる法的手続を指す(広義の破産)。

債務者本人や債権者などの申立て権者が、裁判所に破産手続開始の申立てを行い、裁判所が当該債務者に破産手続開始の原因があると認める場合には、「破産手続開始の決定」を行う(狭義の破産)。従来、「破産手続開始の決定」は破産宣告と呼ばれていた。

なお、狭義の破産のうち、債務者自身の申立てにより破産手続開始の決定を受ける場合を自己破産、会社役員が自分の会社の破産手続開始の申し立てを行って破産手続開始の決定を受ける場合を準自己破産といい、債権者の申立てにより破産手続開始の決定を受ける場合を債権者破産という。

引用:破産 - Wikipedia

 

 

まー、有名な奴です。

これの大きな特徴は借金が無くなります...が、制約があります。それは仕事です。仕事の規制が入ります。金融だったり保険だったり警備もかな?その辺りの職業に一定期間つけなくなるとの事。(ずっとじゃないですよ...)

 

また、海外旅行も規制されるとみたいですが、コレも職業と同等の免責が許可されるまで?かな...。要はずっとじゃないです。一定期間とおぼえてください....(*・`д・)

 

ちなみに官報の掲載ありです。

 

「個人再生」

 

個人再生(こじんさいせい)とは、日本国の倒産処理制度の一つであり、民事再生法13章の規定に従って個人(自然人)債務者の返済負担の圧縮と返済計画の立案とを支援する手続をいう。その目的は、個人債務者とその債権者との間の民事上の権利関係を適切に調整し、もって当該債務者の経済生活の再生を図ることにある(同法1条)。

個人再生には小規模個人再生と給与所得者等再生との2種類があるが、同法の規定ぶりからいっても実際の申立て件数(司法統計によれば、平成17(2005)年度は小規模個人再生が21,000件弱、給与所得者等再生が6,000件弱)からいっても、小規模個人再生が原則的形態であり、給与所得者等再生は小規模個人再生の派生型といってよい。

引用:個人再生 - Wikipedia

 

これが僕の友人のやつです。簡単に説明すると持っている借金が1/3とかに減額されます。彼は350万かな?だったので100万ぴったりなりました。凄いのが、今年申請したにも関わらず、もう弁護士代と借金減額分の100万をほぼ貯めた事!

 

確かに借金は色々見解がありますが、今回思ったのがそれだけ借金と言う物が生きていく中で足かせになるという事なんですね。なんか僕が痛感しちゃいました。この個人再生は減額が裁判所で決まったら3年かけて毎月約3万の返済をします。最低ラインが3万なので前倒し可能です!

 

弁護士を頼んでから約半年かけて弁護士費用払います(この時点で支払いは止まってます)で、裁判所から決済が下りたら、そこから支払いが始まります。なので弁護士さんに依頼に行ってから約半年程度とみて置くと良いと事でした....(色々あるんですね...)

 

これは自己破産と違って職業の規制もないし、海外旅行も行けます。でも1点注意が、もし「個人再生」を考えてる人は今働いている会社で退職金があるかないか?を見ておいた方が良いです。もしある場合、会社に知られる事になると思った方が良いですね。だって退職金の何%かも払う訳なんです。(退職金なければ問題無し)

 

これだけがネックですね。官報の掲載もありますが、自己破産とは別場所だそうです....。ちなみに「個人再生」って比較的、最近出来たみたいです。なので一番認知度が低いみたいですね。

 

 関連記事:僕の友人が「個人再生」(債務整理)で見事復活したいい話(◍´ಲ`◍) 個人再生って何? - 白兎のまじメモ「検索はまじメモ!」 

 

「任意整理」

 

法的整理(破産、民事再生)の方法をとらずに、債権者と債務者の交渉により借金を整理すること。たとえば、利息制限法の制限を超える約定利息が合意されていた場合に、当事者の合意で同法所定の利息に引き直したり、債務を分割払いにしたりすることが行われる。

引用:任意整理とは何? Weblio辞書

 

コレは比較的良く聞く言葉な気がします。これも聞いてきました。これは今ある借金の利息を全てカットして元本だけ返済する形式だそうです。なので裁判所が入る事が無く、弁護士と債務者と業者で話合いと言う形になるそう。

 

このケースだと、このカードは残してこちらは整理します...とか出来るみたい。借金で有名なてっぺさんのブログで書いてありました。

 

 参考サイト:てっぺのマネーハック.INFO

 

余談ですが、てっぺさんは借金ブログでしたけど、任意整理で返済が完了したあと、ブログもマネーハックに変わり凄い資産をためてます。凄い復活劇をした一人です!ブログも面白い!

 

なので本題に戻すと、借金の減額は一番少ないですが、官報の掲載もなく一番リスクも少ないですが、てっぺさんも言ってましたが任意整理なら自己破産の方が良かったかも?と。そうしなかったのは奨学金があったらかだそうです。

 

コレは覚えておこう!「社内ブラック」

 

良くブラックリストとかって言いますよね?あれの企業版です。上の3つの方法どれをとっても社内ブラックに乗る可能性があります。要は...〇〇カードで借金を持っていて任意整理した場合、その〇〇カードでは今後ずっとカードが作れない可能性があります。(あくまで可能性ですが...)

 

今後、世の中がどう動くか?にもよりますからね。だって昔は無かった企業が大きくなってカード発行してってあるので、正直そこまで気にしなくてもいい気がします。

 

 

借金が無くなって復活した人は多い!

 

さっきのてっぺさんもそうだし、僕の友人もそうです。それが何よりって感じです。特に僕の友人は昔から苦労してました。片親であり...色々とね。なので今回の復活劇はホントに嬉しいです。

 

まとめ

 

僕も今回の件が無ければ全然知らない事が多かった。なのでいい勉強になったし、見方を変えると貯金は最低300万あると安心なのかな?と思いました。お金って一度貯まり始めると比較的貯まりやすいですよね。今日はそんなお金のお話でした!

 

終わりっ!