白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

WEBマーケッターでありフリーランスのECコンサルタントの白兎が書くまじなブログ

印刷メーカーの営業は自分の営業スキルや企画力で勝負と言うより体力勝負【転職体験談:30代後半:男性】

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めちゃくちゃ転職活動中の白兎(@shirousagi_memo)です!^^

 

今決めました!毎週金曜日は転職体験談の記事アップしよーとw。正直、今は自分の為にアップしてる感じがします。人の転職体験って読んでるとそれはそれで面白いし、考えさせられますね。でも、転職とは無縁の人は読んでも面白くないか...?

 

でも、少しでも読んでくれる人がいるので頑張って更新しますねー!

 

 

この記事の使い方は...▼

「転職は孤独なんですし、正解も無いので、それなら徹底的に人のリアルな転職体験談を見て参考にしちゃおうと思ったんです。年収が下がったから転職が失敗....?残業が減ったから転職は成功...?多分、正解が人にって全く違うのでこれから沢山の転職体験を掲載します!少しでもここから勇気とか最初の1歩的な何を見つけてくれると嬉しいなと...(◍´ಲ`◍)」by...shirousagi^^

 

と...いう経緯があってのこのコーナー! 

 

 

過去の転職体験談が...▼ 

 

過去の派遣社員体験談が...▼ 

 

 

今日は企画営業から企画営業への転職です!しかも30代後半男性。多分この世代って転職したいけど、年齢も考えて迷ったり年収が落ちたらどうしよう?とか何かと転職のハードルが高くなりますよ?そう言った意味でも転職がどうだったのか?楽しみです。

 

では、本題行きますね。

 

 

印刷メーカー営業から化学製品メーカー企画営業への転職!

 

 前職:印刷メーカー営業

 現職:化学製品メーカー企画営業

 転職にかけた期間:4ヶ月

 応募総数:20社

 転職方法:リクナビNEXT

 

 転職して良かった事▼

印刷メーカーの営業は、自分の営業スキルや企画力で勝負するというよりは体力勝負で、残業時間も長く不満がありました。自分のスキルアップやリフレッシュのための時間を取れず、収入を増やすためには労働時間を増やすだけという状況にも疑問を感じていました。また、現実的な問題として周囲の先輩や同僚を見ていてもいつかこの働き方では身体を壊して働けなくなる日がくるという危機感もありました。

 

ただ、自分はこの業界この会社でしか通用しないのではないかという不安があり、その不安を払しょくするためにリクナビネクストに登録して休日を利用していくつかの会社にエントリーして転職活動をしてみました。結果的に2社から内定をもらい、また他の会社も条件面などの折り合い以外は好感触なところも多く、自分は他社でも通用するんだという自信が付きました。 結果的に実際に現職の化学製品メーカーの企画営業に転職できて、給与水準は同等でも余暇や勉強の時間もとれるようになりました。なにより、自分は1社だけでなく一般的に充分通用するということがわかったので今の仕事にも自信を持って取り組めています。

 

 転職して悪かった事▼

前職の同僚や先輩との関係が切れてしまったことです。転職活動を始めて軌道に乗り始めて、大げさに言えば前職の仕事に対する意欲が衰えてしまいました。もちろん手抜きしたり、適当に扱ったつもりはないのですが、以前なら無理して参加した飲み会を遠慮したり、休日に転職活動をするために同僚と会うのを断ったりしました。 結果的には同僚たちには、どうせ辞めるつもりだったから適当になったという印象を与えてしまったようで、退職後は疎遠になってしまいました。そのことは後悔しています。

 

 転職して良かったかどうか▼

転職そのものも、給与の将来性、仕事のやりがい、余暇と勉強の時間ができたというメリットがありましたが、なにより自分が他社でも通用する人材だと自信を持てたことが大きいです。以前は、今の仕事は辛いけど自分はこの会社でしか役に立たない人間だからここで辞めたらもっと条件が悪くなるに違いないと思いながら、妥協しながら働いていた面がありました。それが無くなったという点で転職してよかったです。

 

30代後半の転職だなと思った部分

それは、応募総数20社。多分人によってはこれでも少ないという人も絶対いますよね?今はボタン一つで応募できる分、ぼくなんて100社位受けてる気がします。過去の転職体験談を見ると分かるんですが、年齢が上がるほどこの応募総数が増えてきますし、若いと1社とかの人もいました。

 

ただ考え方の問題で応募すれば受かるんだ!と、見る事も出来ます。なので転職に関しては年齢が上がる分、企業側も少し判断が難しくなる分、応募が増えると言った感じでしょうね!

 

「現実的な問題として周囲の先輩や同僚を見ていてもいつかこの働き方では身体を壊して働けなくなる日がくるという危機感」

 

これって、働く側としては凄く考えちゃうよね?みんなの会社ってどうなんだろう?僕も当時働いてる先輩を見て、この会社で偉くなりたくないなーと思って転職をしたことがあります。確かに自分の先輩がしんどそうなら早々に転職を考えるのもありです!

 

「自分はこの業界この会社でしか通用しないのではないかという不安があり...」

 

めちゃくちゃわかります...。これで行動が遅れしてしまったり、結果転職しなかったりのアラフォー多そうですもんね。

 

「結果的に2社から内定をもらい、また他の会社も条件面などの折り合い以外は好感触なところも多く...」

 

凄い!そっか!20社受けたのは多分、自分不安からって事ですね。でも2社内定で他も好感触はこれを見てる30代や40代って自信になるのでは?と思います。白兎も40歳超えてますが応募は確かに多いですが、それなりに面接まで行きますし、結果として3社の内定をお断りしてます。そうなんです!内定はもらえます^^。

 

「なにより自分が他社でも通用する人材だと自信を持てたことが大きいです...」

 

なんとなく昭和世代って35歳転職限界説が頭に残って脳内ブロックかけてますが、もはや都市伝説ですからね。それを白兎の転職活動も含めて証明して行きたいし、転職で人生が好転する事は良くある話です。必要なのはちょっと勇気とちょっとの行動力です。この方のようにまずは転職サイトに登録して、感触を感じる所から始めるのも全然あり。

 

 

▲30代向けLP

 

「今の仕事は辛いけど自分はこの会社でしか役に立たない人間だからここで辞めたらもっと条件が悪くなるに違いないと思いながら、妥協しながら働いていた面がありました。それが無くなったという点で転職してよかったです」

 

凄く共感してしまう考えですね。特にここで辞めたらもっと条件が悪くなる...はやっぱりみんな思いますよね。でもうまく行って良かった。給料は横ばいですが、時間効率で結果として時給が上がったと同じですからね。

 

白兎もガンバロウw。