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中小企業のメーカーが最低限出店しておきたいショッピングモールとその理由。

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白兎(@shirousagi_memo)です^^

今日は中小企業がショッピングモールに出店したい場合、ロスなく出店する場合はどの手順でどのモールに出店すればいいのか?って話です。たまに企業と話をしていても、楽天は出すけどYAHOOショッピングは迷ってる...とか聞きますけど、その時点でちょっと的がずれてるしマーケットを理解できてないなーと感じます。

 

なので、今日は最低限出店しておきたいモールとそれに必要なものを書いて行きたいと思います。

 

今日もECコンサルタントネタですね^^

そそ!ちゃんと記事にして営業もしないとねー

 

ショッピングモールに出店したいけど...どこがいいの?って話は絶対になるし、意外と迷いますよね?今の時代ショッピングモールは結構な数あるし、実際売れるかどうかって事が議題に上がると思うんですが、それ以外のちょっと先を考えると結構見えてきます。

 

また、企業としては売れると同時に気になるのがコストと人的リソース。どのモールがコスパがいいのか?って事も経験者の立場からちょっと教えちゃいますね。

 

主要ショッピングモール

  1. 楽天市場
  2. YAHOOショッピング
  3. PAYPAYモール
  4. AMAZON
  5. ポンパレモール
  6. dショッピング
  7. WOWMA
  8. ZOZOTAWN

 

今のところ、主要なモールというとこんな感じでしょうか?ではモールごとに詳しく説明していきますね。参考になるといいなー。

1- 楽天市場:出店必須!

言わずと知れたモールで売り上げを取るなら避けては通れない楽天市場。よく楽天は広告至上主義と言われますがそれはECCの存在でしょうね(笑)確かに広告が無いと厳しいいです。でもその分売れるのも確か。

 

月商100万程度ならブランドや商材にも依りますが、オープンから2~3か月で到達できると思います。ただ楽天の場合、商品ページの作りこみや広告入稿など作業もたくさんあります。やればやっただけ売れるモールである分、やらないと売れないとも言えます。

  • 販売手数料:3~3.5%程度
  • 出店料:月2~5万
  • その他経費

 

楽天でかかる経費はざっと売り上げの15%~20%程度。広告費込みです。これを高いと感じるか、売り上げ規模からすると安いと感じるかは人ぞれぞれ。

 

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2- YAHOOショッピング:出店必須!

YAHOOはどの企業も迷います。それは楽天と比べると売れないから。売れないというか、楽天に比べて売り上げがやっぱり低いんです。でもいまだにYAHOO検索を使ってるのは女性が多いですし、楽天と違って販売手数料が0円なんです。

 

また、楽天ほど広告主義でもないです。

最近はYAHOOとZOZO、YAHOOとLINEの統合もあり、またはSOFTBANKユーザーにはかなりメリットがあるショッピングモール。YAHOOショッピングのユーザーの特徴は検索から直線的に買い物に来る人が多く、決め打ち。 なのである程度年月が経てばそれなりに流通が作れます。

 

広告もモール内からGoogleのリスティングまでカバー出来るものがあるのである意味周知としても使えます。また外部リンクもOKなので企業のEC本店的な使い方もいいとおみます。YAHOOショッピングは出店してるだけなら無料なので絶対出店しましょうね!

  • 販売手数料:0円
  • 出店料:0円
  • その他経費

 

広告の事は今度詳しく書きますが、楽天が売り上げに対して経費が10%~20%とすると、YAHOOは5%~10%と言ったところです。

 

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3- PAYPAYモール:様子見

出来たばかりのPAYPAYモール。最近は流通が増えたみたいですが、まだまだYAHOOショッピングやヤフオクに比べて低いPAYPAYモール。今は様子見で。と言うか、PAYPAYは出店基準が高くて、したくてもできない企業も多いんです。

 

ヤフーの「PayPayモール」への出店条件は? 「Yahoo!ショッピング」との違いは? | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

4- AMAZON:出店必須!

アマゾンは絶対出店するべきです。色々書きたい事があるのですが、特に自社倉庫が無い場合FBAと言うアマゾン倉庫が利用できたり、何より人的リソースが楽天やYAHOOほどかかりません。必要なのは商品登録作業くらいです。

 

また今後、「AMAZON GO(無人のコンビニ)」が日本に来ることを想定すると、やっぱり外せませんね。アマゾンは売り上げ取れるようになってくるとショップやブランドページが作れるようになります。まずはコツコツ頑張りましょう。

 

経費も込み込みなので、計算もしやすいです。カード手数料やその他経費全部込みでしたの%となります。

  • 販売手数料:ブランドにより8%~15%
  • 出店料:4900円

5- その他モール:様子見

出店するべきは3モールです。

  1. 楽天市場
  2. YAHOOショッピング
  3. アマゾン

 

特に今回のは中小企業向けの記事なので、上記の3店舗だけでもそれなりに人が必要です。なのでこの3店舗で在庫管理システムを導入して、できる限り自動化します。そのフローができて社内の体制が整ったら、それ以外のモールも出店計画を立てましょう。

 

言い方を変えると主要3モールであたふたしてるようでは、いくらモールを広げても多分売れません。それは時間が確保できないから。

 

在庫管理システムは単に在庫を管理するだけでなく、商品の一括登録ができたり、商品の発注を自動でやってくれるもの。詳しく知りたい人は...僕にコンサル頼んでねw。

 

ツイッターでDM(@shirousagi_memo)くださいね!

 

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