白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

WEBマーケッターでありフリーランスのECコンサルタントの白兎が書くまじなブログ

エクセルでVLOOKUPを使う!【2列の中から重複要素を抜き取り、指定の値で抜き出す】

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はい、白兎(@shirousagi_memo)です!^^。

 

遂に....このブログでもエクセルのネタが出てきた^^。仕事でどうしてもエクセルが必要で最近覚えてる最中なんですが、とは言っても毎回使う訳でもないので中々覚えられない...。どうせならブログのネタにしてみようと思って今日発投稿。今後今の仕事をしてる限りエクセルネタも増えると思いますのでどうぞお付き合いください。

 

白兎さんってエクセル全然ダメなんですか??

そりゃ、本当に簡単な事は出来るけど、VLOOKUP...?って感じだった。

 

今日はタイトルでもある『VLOOKUP』と言う関数。エクセルってネットを調べると関数からの視点で何が出来るか?良く説明してるけど、アレだと分からないよね?こう言った悩みの時は〇〇という関数を使うって逆引きにしてあげないと....。だって僕が分からなかったもん(笑)

 

 

いまさら聞けない『VLOOKUP』 とは?

簡単に説明すると、VOOKUPはある範囲の中から指定の物を検索して、指定のセルに指定した内容で出してくれる。

 

エクセル素人の僕が良く使うのはA列とB列の中から重複を見つけてC列に重複マークを出す....とかね。

なるほど、確かに凄く沢山の数の重複チェックとかで良いですね!

 

<VOOLKUP>

一応、この関数の式は覚えておこう!でも関数を組むときは別に式を自分で組む訳では無いので安心してね!

  • =VLOOKUP(検索値, 検索範囲, 列番号, [検索方法])
  • ※エクセル、スプレッドシートに対応

 

エクセルで簡単にVOOKUP(関数)を組む方法

▼....僕は知らなかったこの「fx」マークをクリックするとポップアップが開く。

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▼....コレね!

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このポップアップで基本ベースの関数は組んでいく事が出来るし、逆にコレを知っておけば自分でセルの中に関数をわざわざ組んでいく必要が無い。なのでまず覚えるはコレかな?この関数名の部分は良く使う物が上に出てくる。なので最初見つからない時は「V」と入れて検索するとVLOOKとかVLOOKUPが出てくるよ。

 

▼....VOOKUPを選んでOKを押すと...

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ここでやっと上で表記しておいた数式の部分が出てくるんだよ。

  • =VLOOKUP(検索値, 検索範囲, 列番号, [検索方法])

 

あとはこの検索値とかの枠をクリックして、エクセルで範囲を指定していくだけなんだけど、意外と「?」となるので細かく説明するね。そもそも検索値とか検索範囲って何?ってなってる人も多いと思うので。

2列の中から重複要素を抜き取り、指定の値で抜き出す

まずは実践での使い方を見せてから細かく説明しようかな?「2列の中から重複要素を抜き取り、指定の値で抜き出す」とは仮にA列とB列があってその両方の列に同じ数字や要素があった場合、C列に何か結果を返すと言った感じ。

 

このエクセルを見て下さい。僕の時は良くこうあって重複をチェックしたい列を新しいエクセルシートに並べます。この時はC列のデータの中にB列が何個あるか?を知りたかった時....▼

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方法は...▼

  1. Dの3をクリックして関数を呼び出す「fx」をクリック
  2. ポップアップでVLOOKUPを選択
  3. 範囲:C列
  4. 検索値:D列
  5. 列番号:1
  6. 検索方法:0

 

  • まずは関数を呼び出すfxマークをクリック

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  • VLOOKUPを選択して

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  • ポップアップの検索値をクリックした後、エクセルの基本となる列を選択

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  • その後、範囲をクリックして比較したい列を選択。
  • 列番号は選択範囲の向かって左から何列目を検索するか?って事なんですが、分かりにくいですよね!なのでこの場合は「1」でOK。
  • 検索方法は「0」で覚えましょう。

 

これで画像のD列の3に関数が組まれました。

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  • =VLOOKUP(C3:C24,B3:B24,1,0)

 

簡単に再度説明すると...

 

C列の中の数字で且つB列にもある数字をチェックしたい。で、その結果をD列に重複してる数字を表示するという事。

 

なので、D3に関数が入ったらビーと下まで関数をコピーしましょう。そうするとこんな結果がD列に表示されると思います。

 

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D列はC列を基本とし、且つB列にも含まれる数字をD列に表示してます。13~22までが重複となりますね。

単に2列の重複をチェックしたい場合

  1. チェックしたい複数の列を選択
  2. ホーム>条件付き書式をクリック
  3. セルの強調表示ルールをクリック
  4. 重複する値をクリック

 

単に重複を調べたい場合はこの方法が簡単。でもこの場合で注意は同じ列で重複も当然対象となるので注意。でも簡単だしセルに自動で色つけてくれるのが良いね!^^

まとめ

エクセルをブログで説明するって凄い大変。凄い疲れた....。まだ2000文字なのに。今後エクセルのリファレンスは自分議事録としてもブログで書いて行くのでもし分かりにくい所があったらコメント下さい。

 

VLOOKはWEBプロモーターやEC店長が良く使うね。データまとめたりするのに。