まじメモ|白兎ブログ

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FXで勝てるようになる為のロードマップ『2』水平線だけで勝負してみる。

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白兎(@shirousagi_memo)です!

早くも第2回目のFXで勝つためのロードマップシリーズ(笑)

 

ちょっとFXの勉強記事が多くなりますがご容赦下さいませ。FXって気を抜くとすぐに大損するから怖いんですよ。ツイッターとかでかなり勝ってる人いますが凄いなって思います。

 

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FXって見ないといけない指標みたいなのが沢山ありますよね?

  1. 移動平均線
  2. 指数平滑移動平均線
  3. ポリジャーバンド
  4. 一目均衡表
  5. パラボリック
  6. GMMA
  7. スパンモデル
  8. スーパーポリジャー
  9. HLバンド

 

自慢では無いですが、上のFXのテクニカル指標、全く理解できてません!全くです(笑)どうせ見てもわからないなら見ないし、追ってやりながら1コづつ覚えていきます。

 

今日は僕がこれだけで勝てるんじゃない?と思っている「水平線」についてです。この記事を書きながらネットで調べて勉強してしまおうという手抜きです...(すみません)

 

過去にFXをやっていた時に使っていたのはポリジャーバンドや移動平均線。でもどれを使ってもイマイチしっくりこないし、この手のテクニカルってちゃんと理解してないと意味が無いなーと思ったんです。

 

でも水平線だけは違いました。僕は単に水平線の見極めが下手だっただけなので、ここの見極めをまず突き詰めようと思ったんです。予測ですが、これだけでも大分勝てる気がしてます。あとは精度の問題。水平線と言っても結構、奥が深いみたいですよ...。

 

意識される水平線のラインは2種類があります。それはサポートラインレジスタンスラインです。

 

今日なそんなFXにおける水平線の話。

 

FXの水平線ってどんな線?

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FXの水平線は簡単に言うとチャートが跳ね返る所。ずっとチャートを見てる分かるけど、ある金額になると跳ね返ることが多いポイントがある。

サポートライン

サポートラインは、値動きが下がろうとしてもそのラインに意識され値動きが跳ね返されるラインのことを言いみたい。サポートライン付近では、世界中のトレーダーや大口投資家の買いの注文が溜まっているところで、価格がサポートラインに達すると価格が上昇します。

 

サポートラインは今の価格より下にある線を言うし、なにも1本とは限らないらしい。ややこしい...(笑)

レジスタンスライン

レジスタンスラインとは、値動きが上がろうとしてもそのラインに意識され値動きが跳ね返されるラインのことを言いとの事。レジスタンス付近では、世界中のトレーダーや大口投資家の売りの注文が溜まっているところで、価格がサポートラインに達すると価格が上昇します。

 

なるほど...。同じ水平線でも今の価格より下の線をサポートライン。価格より上の線をレジスタンスラインですね?

亀さんさすがだね!まさにその通り。

 

でも、気になるのは本当にこのラインで反発するのかって事だよね!FXでよく言われるのが、このレジスタンスラインを抜けたら買い!サポートラインを抜けたら売りとの事。

水平線を使ってるのになぜ負ける?

これは僕も当初に疑問に思っていた事。でも調べてみて納得。水平線は人によって引くラインが違うみたい。自分で意識した水平線に買いポジションや売りポジションを入れるので、そこでまたチャートの動きが変わるよね!FXって大変...。

水平線は戦地最前線!

良く考えてみると、そのラインで反発するという事はそこに注文が殺到しているという事だよね。しかも当然逆を狙う投資家もいるので全く動きが読めない。水平線で反発して入れば、次もそうなるだろうと予測はつくけど、いつかは突破される。そう正に売りと買いが激戦を広げる最前線。

 

水平線で売り注文と買い注文のどちらが多く入ってそう?と言う考え方出会ってると思います。

水平線はどうやって見つける?

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引用:MATRIX TRADER 

 

僕がFXを取引している「JFX株式会社」のマトリックストレーダーで見てみると、白い矢印が僕が引いたサポートライン(今の価格より下の線)なんだけど、何度もこのラインで反発してる。

 

なので、これを見た投資家達は、このラインに着たらまた反発するだろうと思うので、ここで買いの注文を入れるよね。だってここで跳ね返れば一番いい状態で買いが入れられるから。

 

僕でもそうする。要はそんな場所を見つけた時に引くのが水平線。この見極めを間違えると、想定では買いポジションだったに、もっと下抜けしたとなる。なのでその場所がどこ?を探す能力が大事らしい。

 

これだけでも覚えるの大変...なのにまだある(笑)

えぇ...

 

上のチャートだけで見ると、チャートの終わっている所がちょうどサポートラインに刺さってる。これは豪ドル円の(3月20日終わり時)チャートなんだけど、この時点に来た時は普通に考えると買い注文が入っているはず。

 

でも、その買い注文を入れた人達は、仮にチャートがした抜けした場合の為に、チョッと下の位置に損切の注文も入れてる。なので一気にした抜けた場合はレンジブレイクと言ってより下抜けるとの事。

 

こうなると次は投資家達は買い目線になる。FXは自分がどう思うかでは無くて、投資家達はみんなどう思ってるの?を探るゲームだね。空気読みゲームみたいな感じ(笑)

来週は水平線のみで勝負

僕は本当に同時にいくつもの事が出来ない。なのでまずは水平線を極める事にした。先週のトレードでも1万円を11500円に増やせたけど、水平線は意識したりしなかったり。イマイチ信ぴょう性もわからず(笑)

 

でもこの記事を書きながら調べたので、なんとなく理解できた。水平線を抜けた時の投資家の目線も勉強出来たのは大きい。FXなんて心理戦だからね。いくら過去のチャートを見てもあまり意味が無いと思ってる。

来週のFXの課題

  • 「水平線のみ」で勝負
  • 注文は「成行」と「OCO」を使う

 

こうやってブログを書きながらFXの勉強すると記事も書けるし、知識も身につく!最高だね(笑)

 

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