まじメモ|仕事とお金の白兎ブログ

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あと一週間で退職。自分になりに綺麗に退職する為のコツをまとめてみた。

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白兎(@shirousagi_memo)です。

2019年11月に入社した今の会社も来週で退職になります。入社当時は色々ストレスもあったけど、今となってはいい思い出として処理してます。半年前はそれなりに思うところがあって今の会社に入りました。でも、早々に「ここは違う」と言うジャッジを下した訳です。

 

今の仕事はECコンサルタント。でもコンサルタントの仕事は全体の3割程度。実際にやっているのは制作と運用の仕事。これが僕にとってはネックでした。運用の仕事をやるなら別にコンサルじゃなくて企業で裁量をもってやった方が良いと。

 

なるほど...確かのそうかもしれませんね?

うん、なので次はWEBマーケッターの仕事に転職をするよ^^。

 

そんなこんながあって半年務めた会社の話なんですが、今日は会社を綺麗に辞めるコツをちょっと自分になりにまとめます。WEB系の会社って綺麗に辞めれば当然そのあと外注として仕事を貰える可能性が高いんです。

 

実は...

 

▼ 在職中の会社から退社!でも続けて外注として仕事を貰った話!

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綺麗に会社を退職する為のコツ

実は、当たり前のようで当たり前でもない退職の仕方。別に難しい話では無く、やるべき事をちゃんとやっていれば大丈夫って話なんですが、そのやるべき事がわかってない人も多いはず。なので、白兎流の会社を綺麗に退職する為のコツをまとめます!

 

  • 引継ぎは必要以上にコミュニケーションを取る
  • 引継ぎの際、残り一定期間は手を放す
  • 引継ぎのタイミングは明確に公表する
  • 引継ぎ相手にはこれ伝えておく

 

ざっとこんな感じでしょうか?

仕事を退職するという事は、誰かに自分の仕事を引き継ぐという事なんです。思いの外引継ぎでのトラブルは多いし、ここでミスると折角の有終の美も台無しです。上の4項目、掘り下げて説明しますね。

引継ぎは必要以上にコミュニケーションを取る

人と人の話なんて10伝えたくてもせいぜい2か3程度しか伝わりません。それを踏また上で、必要以上に丁寧にかつ分かりやすく説明してあげて下さい。相手は同じ会社の人とは言え、違う仕事をやっていた人。当たり前と思った事が当たり前では無かったり、これは知っているだろう事も知らない事が多いです。

 

特に厄介なのが、社会人になると知らない事を知らないと言えないという事。相手の様子を見て、本当に理解出来てるかな?と反応を見ながら説明してあげるのも、引き継ぐ側の仕事になります。

 

そう言った意味で、必要以上に相手の事を見ながら、引き継ぎをしてあげるのがコツです。そうです、引継ぎって疲れるんですw。それが辞めた後の評価に繋がりますから、気を抜かずやってあげて下さいね。

引継ぎの際、残り一定期間は手を放す

これは基本中の基本ですね。僕みたいに退社する人から仕事を引き継ぐ場合、相場は1ヵ月かと思います。その場合、以下のタイムラインで動いてみてください!

 

  • 1週間目:概要とツールなど
  • 2週間目:実際の作業を説明しながらやる
  • 3週間目:チームなどに引き継いだ連絡と補助
  • 最終週:一人で作業を出来る限り手を出さずフォロー

 

大事なのが3週目のチームやクライアントに連絡と言う作業。この時点でお問い合わせなどの窓口が変わります。実際そうならないと分からない事が多いので、フロントをこのタイミングで引き継ぎます。当然、僕は後ろからぴったりフォローに入ります。

 

そして無理してでも確保したい一人運転。この時点は見てみぬフリが大事。出来る限り引継ぎの方一人出来るようにします。で、毎日終わりの1時間を使って質疑応答で魁夷結していく。

 

大事なのは、わからないなりに、一人で解決できるかって事だと思います。引き継いだばかりなので仕事が遅いのは当たり前です。大事なのは多少時間がかかっても一人で解決できるかって事だと思っています。

引継ぎのタイミングは明確に公表する

 

これは今説明していた3週目の周りに引き継いだって連絡ですよね?

そう、コレが本当に大事。

 

引継ぎって、人によってはどこか他人事で、いざ自分がいなくなるとテンパるケースが多い。それは何となく危機感がなくて、話をあまり聞いてなかったから起きる。なので、早めに引き継ぎました!って連絡は周りにしてしまい、窓口をその人に変えてしまう事。これは本当に大事だと思う。

引継ぎ相手にはこれ伝えておく

この引き継ぐ仕事を突き詰めるとどういったスキルが身につくのか、またはこの仕事がチーム内でどういった役割を果たしているのか(概要)を教えておこう。特に引継ぐ人が男性の場合は特に効果あり。

 

男性は本能的に全体を見たがる。逆に、全体像が見えない仕事に対してストレスを持ちやすい。その為に必要な事。

退職する際、残タスクを残さない。

上記の引き継ぎが進んで来ると、自分の作業は手離れしてきて少し楽になるはず。僕も今はその状態。残りの1週間で残った作業や引き継ぎ書、データの整理をしながら、片手間で引き継いだ案件がちゃんと動いてるかこっそり確認。

挨拶はこっそり皆さんに!

僕が良くやるのは全体に挨拶と、個別の挨拶。逆の立場で考えてみると分かるんですが、個別で挨拶されて嫌な思いをする人は少ないと思います。これからどこで会うかもわかりませんし、意外と業界は狭い。なので出来るだけ綺麗に退職を心がけて「立つ鳥跡を濁さず」で行きましょうね。