白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

WEBマーケッターでありフリーランスのECコンサルタントの白兎が書くまじなブログ

TOYOTA初期型bB「TA-NCA30」の走り始めのエンジンが調子悪い件。

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運転が結構大好きな白兎(@shirousagi_memo)です!

 

実は最近愛車のbBが調子悪くて凄く不安だったんです。で、やっと今日車の整備工場に行って見て貰いました。正直それまで何が原因かもわからず...めちゃ不安でした...。

 

 

いきなりエンジンの調子が...

多分、2019年の7月とか8月とかだったと思います。僕は平日仕事なので車は週末がメインです。で、いつも通り愛車のbBに乗って筋トレしにジムに行こうとして、車に乗り込みました。

 

何気なくアクセスを踏んだら...「あれ...?」

と思ったんです。実はアクセル踏んでもエンジンの回転が上がらずに..。でも最初は勘違いかな?と思って気にしませんでした。

 

数日後、やっぱり車の乗ってアクセル踏んでも最初だけが回転が上がらず....、初速が...悪い!すごーく気になってとりあえず近くの整備工場へ。

 

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なんとなく着火プラグかも...?と言われ。

この時、余り時間が無くて症状だけ伝えて見て貰った結果「もしかしたら着火プラグかもねー」と言う事でプラグ交換へ。これで治るかなと思ったんですが治らず。むしろ時間が経つにつれてひどくなるし、一週間程度空けて乗ると絶対最初だけアクセルが効かない...と言う結構怖い状態でした。

 

個人的にはバッテリーなんかが弱っててその影響なのかな?思ったんです。車って乗ってる人は分かると思うんですが動力が調子わると不安なんですよねー...。ずっとストレス感じながらとりあえず乗っていました。

いつも見てるランプが..「あれ?」

そう、ある時エンジンかけた時にずっと光ってる青いランプを見つけました...▼

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実物の写真撮り忘れていて説明書で言うと、赤矢印のランプが実際エンジンかけた時に光りっぱなしだったんです。これは低水温表示灯と言ってエンジンが冷やされていて温度が低い時に点灯してる青いランプ。これがいつもより光ってる時間が長い事に気が付きました。

低水温表示灯が消えたら発進!

久々に車に乗る時、低水温表示灯が消えたらアクセル踏むようにしたんです。そしたら何ともないではありませんか!今までは低水温表示灯が消える前に発進してたのでいくらアクセル踏んでも回転が上がらず、最初だけ何度かアクセルを吹かす感じで強引に低水温表示灯を消してました。

 

その後、低水温表示灯を消えるのを待ってアクセルを踏めばエンジンの回転が上がるんです。ココまで突き止めるのに約2か月。かなりホッとしたのは覚えてます(笑)

再度、整備工場へ

そしたら...▼

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オーバークールと言う状態だそうです。

 

原則として、適切に設計された空冷エンジンにおいては発生しない。本現象は主として、水冷エンジンにおいて発生する。 水冷エンジンは、稼働中に発生する熱を冷却水の循環により排出しているが、冷間始動など、エンジンが適切な温度にまで温まっていない場合には、冷却水の経路からラジエーターを外し、エンジン内でのみ循環させて素早くエンジンを温め、熱膨張によってエンジン内の可動部品を適切な寸法とし、燃焼状態も最適化するような仕組みに設計されている。

 

しかし、本現象により適切な加温ができない場合は、エンジンストールやアイドリングの不調などの運転性の悪化に始まり、可動部品の寸法が適切とならないことによる部品の早期摩耗をきたす。燃料供給が燃料噴射式の場合、エンジン制御コンピュータが冷間始動と判断して燃料を増量し続けるため、運転性の悪化(ATでは飛び出し事故などの危険)や燃料消費の増大など、多岐にわたる不具合が発生する。 また、本現象により冷却水温度が上昇しない場合、車内の暖房装置やデフロスター(熱源として、温まった冷却水を使用する構造のもの)も適切に機能しないため、運転者の快適な運転環境を妨げる事になる。

 

主な原因として、以下が考えられる。

  • 設定温度以下でラジエーター側へ冷却水が流れている。 - サーモスタットが寿命や不具合で開いたままになっている場合や、誤って開弁温度の低いものを組み込んでいる場合など。
  • エンジン回転数が低い。
  • 自動車の使用推奨環境を守っていない。

 

予防策としては、寒冷地等ではエンジン回転数を高めに保つ、サーモスタット、冷却液等を使用環境にあったものに交換する、万が一起きてしまったらラジエーターをダンボールなど厚めの紙で半分ほど覆うなどである。逆の現象であるオーバーヒートとは違なり、ただちに運転を取りやめて修理を行う必要は原則としてない。

 

引用:オーバークール - Wikipedia

 

簡単に説明すると(出来るか不安ですが...)エンジンは水で冷やすように出来てます。更には水は常にエンジンの全部を冷やすのではなく半々の水を出したり引いたりして調整してます。それでエンジンを冷やしすぎたりしないように調整してるのだとか...。

 

白兎のbBは何かの拍子で中央にあるバルブみたいのが開きっぱなしの状態だそうで、常にエンジン全体を無駄に冷やしてしまっているとの事で、それが原因でエンジンがあったまらず、最初だけがアクセル踏んでも動力が伝わらなかったみたいです。

 

この状態は一度走ってしまうとエンジンが熱をかなり持つので全然問題ないんですが、冷たい状態でスタートしようとする時だけ回転が上がらない事がある訳です。(冬になる前に気が付いて良かった...^^)

オーバークールの修理代は?

実はこの時点で、買い替えも考えてた...で、気になる修理代金が... 

 

約1万6千円程度

 

これをどうとるか?だけど、正直これで済んで良かった。一番ほっとしたのはやっぱり原因が分かった事。得に中古で買ってる車なのでいつ動力が衰退してもおかしくないし、これが中古車の宿命かな?と。でも、ここでも踏ん張ってくれました^^!さすがTOYOYA,、中々壊れませんw。

余談:整備工場のワイパーって安い?

ワイバーも数年変えて無くてきになってました。昔イエローハットで購入したのはワイパー本体とゴム部分で2本で6,000円弱...だったかな?当時は結構するなーと思っていたんで、何かとワイパーを変えるのを後回しにしてました。

 

でも、今日さりげなく聞いてみたら「ゴム交換で1800円...しかも2本で...」と言う事。車買って6年、ワイパーってゴムだけ交換が出来るのを初めて知った白兎でした。両方変えて1800円でお釣り来るなら最高です。あの時イエローハットの人は教えてくれませんでした...(´・ω・`)

まとめ

今は車も安いんですが、でもやっぱり大切に乗りたいですね。エンジンが無事でホントに良かった。車ってやっぱりエンジンがダメになって乗れなくなるケースがほとんどと聞いた事あるので、これを機に大切に乗りたいと思います!

(2019年9月29日)追記!

本日、無事にbBが戻ってきましたー!エンジンのラジエーターの弁の値段は片方で1500円で両方で3000円。で、工賃込で13000円でした。思いのほか安く済んだ。で、実際に今日乗ってみて症状は良くなってる。

 

修理前は、初動でアクセル踏んでも全然動力が伝わらない感じだったけど、今日は大丈夫だった。エンジンの温度が低いよってランプが付いた状態でもね。修理の間、代車のマーチを借りてたけど、ランプついていて走っても全然問題なかったね。なのでやっぱりエンジンを冷やしすぎで最初だけ動力が伝わらなかった可能性大。

 

後、今日教えてもらったのが、車にはOSが搭載されてるよね。それは知ってたけど、走る人の癖を学習してエンジンを冷やしていくみたい。その積み重ねのデータを今日リセットしてもらって新車時の状態になった。これは勉強になった。

 

最初、検査に出す時は勝手に想像してたけど、素人には絶対分からない原因も多いね。ちなみに僕は越谷にある中島自動車さんと言う所が行きつけ(笑)人間と同じで車も近くにかかりつけあると電話一本ですぐに見て貰えるからありがたい!

 

元々この中島自動車さんはカーセンサーnetで見つけて車検をお願いしたらメチャクチャ安くてしかも、良かった。電球とかも角度が前回までと比べて凄く良くしてくれた。車検が安い所って整備も安価のケースがほぼなので、自分の行きつけを作っておいて良かった。とりあえずはこれで様子見だ^^!

 

終わり。