まじメモ|白兎ブログ

仕事の悩みや転職活動での体験談、副業の様子やそこから発生するお金の事をメインに、WEBマーケッターの白兎が日々体験した事を書く40代のリアルブログのまじメモ。

失業保険ってどの位の期間貰えるの?を調べてみた結果③

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白兎(@shirousagi_memo)です^^

早いものでこの失業保険シリーズもこれで最終回!これ終わったら何か書こうかまだ決まってすらいません...。今日は第三弾の失業保険はどの位の期間貰う事が出来るのか、と言う事を掘り下げてご説明しますね。

 

第一弾:「結局...失業保険っていくら貰えるの?を調べてみた結果! - 白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

 

▲...こちらでは失業保険の基礎的な話。まずは日額賃金を計算してみよう!とかそんな事を書いてる。誰でも読めば分かる内容だよ。

 

第二弾:「結局...失業保険っていくら貰えるの?を調べてみた結果② - 白兎のまじメモ:WEBマーケッターの戯言雑記

 

▲...こちらでは実際に失業保険を貰うとしていつから?いくら貰える?を僕の例を使って計算してみた。僕の場合は賃金日額が13000円を超えてたので、支給される金額も満額に近い「8000円/日」だったね。30日支給されたとして25万の計算。そんな計算式とか書いてる。

 

 

で、今回は失業保険自体はいつまで貰えるか?って事。

 

いくら国が支援してるからと言って仕事が決まるまで永遠に貰える訳ではなくて、ちゃんと基準がある。それを今日は説明してこの失業保険シリーズの記事は終わり。

 

退職理由により90日~360日

失業保険の手当が給付される日数なんですが、退職した時の年齢や雇用保険の被保険者であった期間(雇用保険に加入していた期間と覚えてOK)、退職理由により変わるよ。

 

一番短い給付日数でも90日間。最長で360日となってる。なので失業保険が認められれば、だれでも90日(3ヶ月)は給付を受ける事が出来るのでその間に転職活動できるね。特に会社都合で辞めざる得なかった人は手厚い給付日数となるので必見だよ。

今回のポイント

①自己都合で退職した場合...

労働保険の被保険者期間が10年未満では90日。10年以上20年未満は120日。20年以上が150日となります。要は雇用保険の加入が累計10年未満の人は90日と覚えよう。僕の場合、年齢が40歳を超えてる。しかもほぼ正社員なのでここでは150日となる。

②会社都合の場合...

働いていた会社が倒産、または解雇により再就職の時間が無い場合、「特定受給資格者」となる。さらに期間の定めのある労働契約が更新されなかった事により離職したとか、やむ得ない事情で更新されなかった場合や、やむ得ない事情で退職しなくてはいけなかった自己都合の場合も「特定受給資格者」となる。

 

その場合、上記を加味して受給日数が伸びる。ちなみにやむ得ない事情の自己都合は残業が36協定を過去半年間超えてた!がそれに当たる。月45時間が過去半年である一定数超えてた時だね。

 

詳しくはこちらで書いてるので読んでね....▼

www.shirousagi.site

③給付される期間

実際に給付される期間は離職日の翌日から1年間で、それを過ぎてしまうと例え給付日数が残っていようと給付はそこで終了になるよ。

④出産・育児・病気・ケガ

出産、育児、病気、ケガ、または親族の介護なんだけど、この理由により働けない状態が30日以上続く場合、支給期間を最大3年まで延長できるらしい。ちなみに本来の期間とは別になるのでそうなると最大で4年年長が出来るみたい。これは凄い!

 

ただ、離職から2か月以内に受給期間延長の申請が必要。この時は近くのハローワークへ行こう。

⑤60歳以上

60歳以上の定年などで離職、その後しばらくゆっくりしたくて休職などをする場合、受給期間を最大1年延長可能。こちらも本来の期間とは別なので最大で2年と言う事になる。

 

ただこちらも、離職から2か月以内に受給期間延長の申請が必要。この時は近くのハローワークへ行こう。

届け出先

この失業保険関連の届出はすべてハローワークになるよ。

自己都合による離職や定年退職者の給付日数

被保険者雇用期間が基準。雇用保険の加入期間と思ってください。なので以下は雇用保険加入期間で算出してます。年齢は全年齢同じ。

  • 1年以上10年未満:90日
  • 10年以上20年未満:120日
  • 20年以上:150日

ここまで書いた感想

第一弾から失業保険の事を書いて来て感じた事はやっぱり稼いだ人が保険も多く貰える。と言う事はやっぱり年収は大事ということ。年収が一番とは言わないけど、お金はあるに越した事がないし、無いとストレスは間違いなく増える。

 

また、このブログでも良く転職体験談を書いていたけど、給料が少ないからストレスが少ないとはならない。むしろここは反比例するケースが多い。給料が多い職場ほど職場ストレスが少ないというデータすらある。

 

...と、言う事は、

やっぱり稼ぐのが一番。でもこの時代で簡単に稼ぐ事は難しいけど、僕は過去を振り返ると転職時に大きく年収が伸びてた。そうしようと思った訳でなく、結果としてそうなった。

 

だって転職する時は「どうせ転職するんだから絶対年収上げよう」と思う訳で。会社の昇給って正直微々たるもの。そういった事を含めて失業保険を考えると...

 

次、転職する時に失業保険をうまく使って転職期間を確保。で、頑張って年収を上げて転職!その際、就職祝い金も国から貰える。そんな流れが一番ベストな気がする。僕も出来たら一度は失業保険を貰って少し心に余裕を持った転職活動をしてみたかった...。

 

お金の不安はどうしても判断を鈍らせるから、それが失業保険によって最低限無くなるだけでもありがたい。転職は長くやればやるほどいい会社に入れる可能性が高くなるから上手くこう言った給付金を活用して良い転職を!

 

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